曇り 時々 薄日 最高気温:24.7℃ 最低気温:17.9℃
全国的な動きでもありますが「脱原発」への意識が高まっています。折りしも新しい原発への工事が開始している山口県では各自治体が次々に「(建設)凍結要請」を提出しています。建設地の上関町はこれまでに70億円以上の交付金を受けていて、温泉施設など大規模な施設の建設にかかっています。町内で使える「お買い物券・5万円」を2年に亘って住民に配布するなど、財政上は「原発」に依存し切っていると言っても過言ではないでしょう。従って他の自治体とは違ったニュアンスでの町議会にならざるを得ません。即ち「若し上関原発建設が凍結されれば、今後交付金がなくなり町の財政は破綻する」と言う事です。言われている事は解りますが、理解はできません。長年に亘って「原発が出来る事」に望みを託し、自力で町を運営する手立てを考えて来なかった自治体・住民に責任はないと言えるのでしょうか。本当は言ってはいけないと思うけれど「だから言ったでしょ」と私は思ってしまうのです。
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曇り 時々 晴れ間 最高気温:25.6℃ 最低気温:16.6℃
バタバタしている内に貴重な梅雨の晴れ間が終わってしまいました。
傍らのまだ小さなピーマンを見ると、何と!似つかわしくない立派な実が1つだけ付いていてびっくり。
雨 夜 月 最高気温:21.7℃ 最低気温:19.2℃
(大好きな)小田和正の歌には「風のように柔らかく生きる君」「風になって柔らかく君を包む」など、風を「柔らかい」と表現している事が多いのですが、風もまた「したたかな恐さを持ってるなー」とは今感じた事。
雨 最高気温:24.1℃ 最低気温:20.0℃
「未明に凄い雷だった」とは連れ合いから聞いた話で、私は全く知りませんでした。雨が降れば草取りも出来ない(しなくて良い)ので、幾つかの用を済ませようと岩国駅方面に出かけました。雨は時折強く、雷もなる一日でした。
写真はクリックすると拡大できます。ゴイサギの「真剣顔」を見てください。
曇り 後 晴れ 最高気温:27.7℃ 最低気温:18.5℃
梅雨の晴れ間は今日までとの予報の中、例年行われている(小学)3年生の地域(史跡)探検のお手伝いをしてきました。NPOの仲間数人が引率や史跡説明を受け持ちます。まわる史跡は「岩国城初代藩主・吉川広家公終焉の地」「樹齢500年・イヌマキ巨木」「東沢瀉終焉の地」の3ヶ所です。時間にして約2時間、7000歩の行程でした。
先ず「広家公」の碑では、広家の祖父に当たる毛利元就の「3本の矢の教え」の話に聞き入りました。
子ども達に校歌の3番を歌ってもらうと「沢瀉をしのぶ 夜の海・・」との歌詞が。何気なく意味も解らず歌っていた「たくしゃ」は「沢瀉」だと解ったようでした。