曇り 時々 雨 時々晴れ間
最高気温:22.9℃ 最低気温:16.1℃
油断ならないお天気の一日でした。(きりのない)外での作業をしようと取り掛かると雨。「仕方ないなー」と家に入ると陽が射してくる。てな調子でバカ(馬鹿)にされてるのか、バカ(化)されているのか・・。
今日の建築工事はお休みでした。
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曇り 時々 晴れ 最高気温:22.7℃ 最低気温:12.4℃
PCの前にぶら下げてあるカレンダーの5月分を剥ぎ取りながら、それに書かれている「くらしの標語」を再度読み直しました。「愛してもその悪を知り 憎みてもその善をしるべし」とあります。対象を「人」と考えるならば容易に理解できます。理解できても実行するのは容易ではありませんが・・。でも対象が「地震」「津波」「原発」「酷暑」「厳冬」などなどと考えたら「どうなんだろうなー」と、ふと考えてしまいました。「ひま人!勝手に考えてろ~!」と言われそうですが・・。
明日から6月(水無月)に入ります。水がいっぱいの梅雨に水無月とはいかに・・・は、まぁ別にしてアユの解禁に伴って錦帯橋の鵜飼も始まります。昨年の鵜飼船利用者は(6月~8月までの期間中たった)4700人だったそうです。かく言う私たちも乗ったことがありません。反省!
晴れ 時々 曇り 最高気温:23.1℃ 最低気温:12.9℃
ここでは大した台風ではありませんでしたが、朝の内は「台風一過」の五月晴れでした。何しろ梅雨に入っているので今日は貴重なお天気でした。
今朝の新聞に、土曜日に行った講演会の記事が出ており、聴衆は400人だったそうです。「主催者発表」と言うのは得てして「大目」ですが、それでも「200人くらいかな?」と踏んだ私の「いい加減さ」に(毎度の事ながら)苦笑しました。ところで・・この「いい加減」って言葉は「不思議な言葉だな」と常日頃感じています。「いい加減」は「良い加減」ですよね。「良い加減」は「(ほど)良い加減」じゃないでしょうか。親は子どもに向かって「良い加減にしなさい!」と怒鳴りますが、それは「ほど良い加減のところで止めておきなさい」との意味じゃないのかな?でも「良い加減な私」とか「あの人は良い加減な人よ」と言うときは違ったニュアンスだよね。国語学者の先生なら一発で解決してくれるのかな?
「良い人」と言われて安心していたら、実は「(どうでも)良い人」だったりして・・。全く油断なりませんぞ!
まるでアンツーカーのような家の前の田圃です。どこかのお城の堀にも発生し、子どもが土と間違えて下りないように注意書きの看板を立てたと新聞で(以前)読みました。そのくらいきれいです。
雨 台風2号 最高気温:20.7℃ 最低気温:17.8℃
日本列島を丸ごと飲み込むような天気図に恐れをなして、シャッターや雨戸を閉めて「さぁ来い!」との気分で待ちました。宮古島や沖縄の風被害を見ての事です。幸いな事に2号君は四国沖のコースを採ってくれたので「普通の雨の日」のように過ぎました。平素シャッターや雨戸を閉める事はないので、このような機会を掴まえて年に1~2度閉めます。「いざっ!」と言うときに鳴らなかったら困るので、毎日2回鳴るサイレンのようなものです。てな訳で畑の野菜たちも花々たちも無事でした。
これは雑草のように見えますが、茗荷です。どうした事か昨シーズン1個も実がつかなかったユズの木の根元に勝手に出てきます。
雨 最高気温:19.0℃ 最低気温:16.7℃
昨夜はTV朝日で「朝まで生テレビ」がある月末金曜日でした。取り上げられたテーマが「原発」だったので、ついつい観始めてしまい「こりゃ明日に差し支える」とTVの前を離れたのは午前3時半でした。過って同じ番組で同じテーマで喧々ごうごうの討論をしたのを数回観ました。それは実は23年前の事で3回に亘って放映されたのだと聞き、時の流れの早さを痛感すると同時に、同じテーマなのに国が置かれている状況が如何に変わってしまったかと感じながら観ました。
また午後からは周防大島で「(原発に)賛成・反対はひとまず置いて、先ずは勉強してみよう」と若者有志が主催して開かれた講演会に行って来ました。講師は京都大学原子炉実験所の小出裕章助教でした。雨にも関らず200人くらいの聴衆が集まっていました。講演の全ても飲み込んだ訳ではありませんが、解り易い内容で自分が如何に「ものを知らないか」を痛感。集められたアンケートに私が記したのは「現在と同じような生活(電力使い放題)を続けたいと願う限り原発は『必要悪』ではないのか。『必要』を改善するためには国民一人一人が節電と発電を心がける。努力の成果が現れたら最終的には『悪』を全廃する。」のような事です。
近所の畑で見つけた風景です。屋根をつけてもらっているのはトマトの苗でした。私のトマト(たった1本だけ)は野放しだけど。
雨 時々 曇り 最高気温:20.0℃ 最低気温:15.6℃
超私事(毎度)で申し訳ありませんが、 梅雨に入って鬱陶しい日の今日は私たち夫婦のanniversaryでした。39年前に結婚した当時、全く異質(に見えたらしい)な私たちを良く知る友人たちは「1年と持つまい」と予想したようでした。ところがドッコイ5年・10年と経つ内に周囲は「そんな事は言ってないよ」とでも言うように、誰も口にしなくなりました。これは偏に「私の忍の賜」と私が言えば、誰もが口を揃えて「そりゃ反対だろう」と言うのは何としたことでしょうか。そんな時にただ黙っているのが連れ合いのずるいところです。まぁそのようなグチを言うのは今日は止めておきましょう。何はともあれ今日を迎えられた事は喜ばしい事としましょう。
今日の庭と門の外です。ツツジ(種類は解らない)がもう直ぐ満開です。