雨 最高気温:9.0℃ 最低気温:0.7℃
啓蟄:冬の間、土の中で冬ごもりしていた虫たちが穴を啓いて地上へと出てくることから啓蟄と呼ばれる。
ビショビショ雨が肌寒く感じられる啓蟄になりました。岩国市・錦帯橋周辺の松200本にかけられていた害虫駆除のためのコモは、4日から取り外しが始まっており、約1週間かけて終了するようです。近頃は害虫駆除のために(自然に影響が少ない)良い薬があるために、コモは実際にはあまり必要ではないようです。風物詩として残しておくって事かな?
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晴れ 最高気温:9.5℃ 最低気温:-1.9℃
3月なのに田圃に薄氷です。
今冬は里近くに出没して田畑を荒らしたイノシシが例年以上に多かったと聞いています。人家からそれほど離れていないところでサルが木に座っていたとか・・。哺乳類だけじゃなく鳥類にとっても山は暮らし難くなっているのかも知れません。手入れする人がいなくなった古いみかんの木に実った実などは、野生の生き物たちの大切な糧だったのでしょうが、裏年に当たって不作だったようです。我が家の金柑も熟す間もなく小鳥達が突っつき落としています。今では木についている数よりも下に落ちているほうが多くなってしまいました。お隣さんも「これまで『ほうれん草』なんぞ食べられた事がないのに、今年は鳥がたべよる」と悔しがっています。我が家の玄関前に置いている「葉ボタンの寄せ植え」まで齧られました。あれこれと探し出して食べる方の必死さが伝わってきます。
主な作業は坂道に設置した木段が古くなったのを交換するのですが、先ず木を切り倒すところから始めます。見ているだけなら結構楽しいものです。
晴れ 最高気温:8.3℃ 最低気温:-1.8℃
長い間圧制に耐えてきた人々が立ち上がり、新しい国づくりを目指す動きが起こっています。それはそれで良く、何とか無血であって欲しいし、権利を手に入れた人々には頑張って本当の意味での「良い国」を造って貰いたいと思っています。と言いながら視野の狭い話で恐縮ですが、ガソリンがどんどん値上がりしています。私が給油するセルフステーションでは、つい先日給油した時が1㍑135円で、2日後に傍を通った時には138円になっていました。本当に温かくなるのがいつなのか解らず、なくなりかけた灯油も買いました。18㍑1440円でしたが、やはり1515円になっていました。皆さんの近くも同じ事が起こっているのでしょうね。
曇り 時々 雨 最高気温:5.2℃ 最低気温:-0.9℃
ひな祭り
春先のお天気は本当に気まぐれです。
南岩国で用事を済ませての帰途、やけに渋滞していました。この辺りでは朝・夕の通勤時間帯以外は滅多な事では渋滞は起こりません。「事故かな~」と思いながら、ノロノロとやっと通津地区に入った辺りで救急車が岩国方向へ・・。「やっぱり事故だったんだ」と更に家の近くまで来ると、我が家に曲がる道に数人の警察官の姿が。
曇り 時々 小雨 夕方~晴れ間
最高気温:10.2℃ 最低気温:3.7℃
「ただいま~!」とも言わずに寒さが戻ってきました。
生物由来資源(バイオマス)を使って発電する、国内初の1万㌔ワット級発電所として2006年1月に稼動した「岩国ウッドパワー(IWP)」でしたが、稼働率が低迷して08年度から3年間赤字経営状態でした。今年1月、全国6ヶ所で風力発電所を運営するエムアンドディーグリーンエネルギー(東京)が子会社化し、新たな経営体制で再出発する事になりました。赤字に陥った理由は木材チップの需要が高まり、価格がスタート時の5~6倍の高騰したためです。このたび木材リサイクルを手掛ける飯森木材(宇部市)の社長が発電所長に就任する事でチップの確保を容易にする事ができるとの事です。この発電所は通津の工業団地にあります。いつも見ている無機的な工場にこんな問題があったとは・・初めて知りました。
曇り 時々 雨 最高気温:10.9℃ 最低気温:8.0℃
おかしな気候に振り回されながらも弥生3月を迎えました。
前の広~い田圃のハスは年末に半分くらい掘ったまま置いてありましたが、1週間前から猛烈な勢いで掘り始め昨日全てを掘り終えてショベルカーできれいに整えられました。そして次の段階は施肥です。30kg入り牛糞の袋が50袋くらい満遍なく撒かれます。働き者の彼はせっせと働いて帰って行くけれど、近くに住む私達は向こう3~4日間異臭のなかで生活せねばなりません。毎春の事とはいえちょっとした拷問です。