晴れ 時々 曇り 最高気温:8.2℃ 最低気温:-3.2℃
今年の寒さは特別だと思って(我慢して)いましたが、去年の日記を見ると最低気温はやっぱりマイナスで、お墓に行ったら蛇口が凍っていたと記していました。昨日の記憶も確かじゃない昨今ですから、昨冬がどれ程の寒さだったかなんて覚えているはずもありません。「冬は寒いもんだ」と思っていれば愚痴を言わなくて済みます。
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晴れ 最高気温:6.0℃ 最低気温:-3.4℃
陽が射し始めると同時に陽が当たる家の前の田圃ですが、そこに張った氷が10時を過ぎても融けません。家の中でも暖房をしていない部屋はとてつもなく寒く、家族はエコのために厚着をしてニットの帽子まで被っている始末です。スキーに行って宿から外に出、外気に触れると顔が刺されるように痛く感じる事がありますが、今は日本列島の西の海辺で同じ感覚を味わっています。
19時半、中天にかかった上弦の月がきれい過ぎて返って寒さを感じます。
晴れ 曇り 小雨 最高気温:7.7℃ 最低気温:-1.6℃
相変わらず信用できない空模様で、干してある洗濯物と空のご機嫌を伺ってばかりいます。水温が13~14℃ある井戸水の水栓も庭にあるものは凍り付いていて朝は開きません。冬らしいと言えば誠に冬らしいキッパリとした立派な冬です。
紅梅や白梅に先駆けて蝋梅が咲いていて、優しい香りに散歩の足が止まります。
曇り 晴れ間 風花 最高気温:4.7℃ 最低気温:-1.9℃
成人の日
時折風に乗って雪片が舞う、凄~く寒い一日でした。会う人ごとに「他に言う事はないんかい!」と突っ込みたくなる位「寒いねー」の繰り返しです。そんな中、NPO会員数人が出て、暮れに設置した2基(件)の門松撤去作業を行いました。依頼人からはおおむね好評だった(仕様・価格)ようで一安心でした。誰一人自宅の門松さえ「作った事がない」会員たちが、試行錯誤の上あれだけの物を作り上げてしまう事に感動しました。
今年は熊手の「お土産」がつきました。家内安全・交通安全・商売繁盛・開運招福で、何でも叶えて貰えそうです。
ここでは各地区を手分けして回った獅子たちが集合して一舞いしました。4頭の獅子の中に入っているのは地元の中・高生です。終盤4頭が立ち上がって歯をガチガチ鳴らす所が見所?そして
寒さの中、会場で配っていた「お汁粉」は魅力的でしたが、行列の長さに恐れをなして諦めました。
1月1日 元日 晴れ 強風
最高気温:4.9℃ 最低気温:-0.9℃
1月2日 晴れ
最高気温:10.1℃ 最低気温:-1.2℃
1月3日 晴れ 時々小雨
最高気温:10.3℃ 最低気温:-0.1℃
1月4日 晴れ 後 雨
最高気温:8.9℃ 最低気温:2.4℃
1月5日 曇り 時々 小雨
最高気温:7.3℃ 最低気温:-0.2℃
1月6日 小寒 :寒さが一番寒いところまでいかないとの意味。この日から「寒の入り」と言う。本格 的な冬の季節。
晴れ 小雪
最高気温:7.1℃ 最低気温:2.1℃
1月7日 七草 晴れ 雨少々
最高気温:6.8℃ 最低気温:-1.1℃
1月8日 晴れ
最高気温:9.1℃ 最低気温:-1.2℃
1月9日 晴れ 後 曇り
最高気温:8.2℃ 最低気温:2.2℃
大変遅ればせながら「あけまして おめでとうございます」
「サボり癖」と言われますが、本当にこれって癖になりますね。年末・年始に我が家の人口は平素の4倍に膨れ上がり、厨房は20時間稼動している状態でした。働くか否かは別にして、厨房の主(責任者)としては心身ともに疲労が蓄積していく日々でした。これを「言い訳」にPCの前に座る事もなく過ごしていたので、ブログもほったらかし状態になりました。「又あの『お転婆』が足の骨でも折ったんじゃないか」との有難くないご心配も頂きました。 今、元日からのお天気を整理してみると、案外晴れているように感じられますが、本当は結構ひどいお天気続きでした。ずっと冷たく強い風が吹き、そのために雲の移動が激しくなって晴れていたと思う一瞬後には雪がちらつく・・ ような油断ならない日々でした。一面うっすらと雪化粧もあれば、1㌢くらいの氷が日中も融けない日もあり、不安定な空模様に振り回されたお正月でした。
家の前の休耕田が雪化粧。散歩の途中、朝日の中で「延命地蔵」のお掃除をしていた方。
連れ合いの実家に行く途中、宮島が良く見える場所があります。鳥居の前に並んでいるのは「広島名物・牡蠣」のイカダです。
雨 後 晴れ間 最高気温:7.5℃ 最低気温:1.6℃
今朝も寒い朝を迎えました。家の前のハス田を借りている人は、広島から2㌧トラックで通津へ通い、何枚もの田圃を借りてハスを作っています。散歩をしていると「ここも」「あらっ!ここも」と思うくらいあちこちの田圃で作業しているのを見かけます。が、家の前はいつまでも掘る気配がなく「年明けかしら」と思っていたら始まりました。彼はまだ明けきらない早朝にやって来て掘り始めます。土が凍っている時間でも構わず働き、ホトホト感心します。