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2026/01/16|
無題

 曇り 時々 晴れ間  最高気温:13.6℃   最低気温:3.1℃

 寒いです。最低気温は冬並みになりました。所用で車を使って走っていると、黄砂が消えた山々は一気に紅葉し始めていてびっくりしました。山には常緑樹が多いのですが、その中に点々と鮮やかな朱色を見せているのはウルシ(ハゼ)のようです。
鶏肉と○○の次に勉強が嫌いだった(今も・・)私が、どうした事か小学校を含めると5つもの学校に行き、これ又どうした事か全ての卒業証書を手にしています。5つの内3つは毎年同期会があり、数年に1回もう1つ加わります。今年は既に3回目が終わり、明後日4回目があります。この年齢になると「次の会に元気に出られるか解らない」との思いに駆られて極力参加するようにしています。7日にやってしまったギックリ(グッキリ?)腰のため万全とは言えませんが、それでも今回も参加出来そうです。種々の理由で参加できない方も多いのに、今の自分が恵まれた幸せの中にいる事を感謝しています。
DSCF2039.jpgDSCF2053.jpg6日に拾ってきた銀杏を網の袋に入れ、水に浸して置きました。翌日腰を痛めたために、銀杏たちは予定以上に長期間のお風呂に入ることになってしまいました。いくら何でも放置しっ放しは「イカン」と意を決して処理作業をした結果、上等な銀杏になりました。



DSCF2055.jpg皇帝ダリアが咲き始めました。我が家にはありませんが、この近辺のどこで咲くかはリサーチ済みです。全部この色ですが、聞くところによると黄色もあるとか・・。是非お目に掛かりたいものです。願わくば私のコレクションにも欲しいなあ。
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2010/11/16| 日記
無題

 曇り 時々 晴れ   最高気温;16.3℃  最低気温:9.1℃

 昨日も一日中黄砂のカーテンの中でした。ところが雨も降らないのに今朝はくっきりと山が見える空に戻りました。あの(きっと)大量の砂たちはどこへ消えたのでしょう。風が吹かないので、地上にソロリと降りたのでしょうか。
一昨日行方不明になった「放鳥づる」は用水路の中で死んでいるのが発見されました。骨折しており、どうやら高圧線に触れて落下したらしいとの事です。この一年間ずっと檻の中で療養していたので、大空の感覚が鈍くなっていたのでしょうか。残念です。
DSCF2050.jpgDSCF2049.jpg用事で中学校に行って見ると、6日に剪定作業をした時にはまだ緑色をしていた運動場の木がきれいに紅葉していました。
我が家の裏山も色づいてきました。赤く点在するのは連れ合いの「天敵」である「うるし」です。



DSCF2051.jpg今月は何かと忙しいのですが、いつ観る時間が取れるか解らないので映画をみてきました。映画批評を読んで「観たい」と思っていた「十三人の刺客」です。観客は十三人より少ない十人しかいませんでした。史実に基づいた映画なのでしょうが、なんとも言いようのない悲しみとも怒りとも解らない気持ちに包まれました。愚かな殿様役の稲垣吾郎がピッタリのはまり役で、とてもアイドルとは思えません。あまりにもバッサバッサと人を切るので、途中気分が悪くなるほどです。

2010/11/15| 日記
無題

 曇り 時々 晴れ    最高気温:16.1℃   最低気温:6.9℃

 汚れた黄土色のカーテンの中にいるような黄砂です。しっかりした雨でも降ってくれないと空中を漂っている砂はどこへも行ってくれそうにありません。
DSCF2009.jpgDSCF2041.jpg左は「盗人萩(ヌスットハギ)」と子どもの頃から呼んでいる雑草です。本名はあるのでしょうが、秋が深まるにつれトゲのような種をつけて、誰にでもどこにでもくっ付いてきます。こっそり泥棒に入ってもこのトゲから「足がつく」からの俗称でしょうか。どこにでも生えているので知らぬ間に取り付かれチクチクして気付きます。気付かずについたまま洗濯でもすると、他の衣類に噛み付いてしまう厄介者です。
右は現在の私の畑です。一面に咲いたトレニアが終わったので手前から抜き取り始めました。どうやら2~3千本はありそうです。抜いたら足で少々踏みつけて種を落とします。これで来年もいっぱい咲くはずです。誰かが根絶しない限り、私がこの世から去っても咲き続けることでしょう。フフッ!って感じです。

2010/11/13| 日記
無題


 明け方まで雨 後 晴れ   黄砂
 最高気温:19.1℃   最低気温:11.1℃

 春の風物詩(とは言わないけど)の黄砂が季節を間違えて県内を覆い、晴天のはずなのに太陽は霞み、周辺も汚れた黄色に染められてしまいました。遠く楼蘭から飛んで来た砂かな?と思いつつも、ロマンとは程遠い気分が落ち込むような空気の一日でした。
昨日載せた「放鳥ヅル」3羽の内の1羽が行方不明になっています。
今年は季節を間違えたような事が多々起こっていますが、渡り鳥のジョービタキが感心に戻ってきました。羽に白い紋をつけてすまし顔して遊んでいます。
DSCF2042.jpgDSCF2040.jpgミカンの木に「季節はずれ」の花が沢山ついています。このところの冷え込みで間もなく落ちてしまう事でしょう。
今日の黄砂風景です。昼間なのにこの暗さは・・。


2010/11/12| 日記
無題

 曇り  時々 晴れ   最高気温:16.2℃  最低気温:5.2℃

 山口県にはナベヅルの越冬地(周南市・八代盆地)があり、これはナベヅルが越冬する北限で、本州唯一の地です。昔に比べて飛来数は激減しており、このところは5羽前後しか来ていません。山口県、特に地元では毎年この季節になると稲刈りを終えた田圃をツル好みに整備して飛来を待ち望みます。今年は、先月末に4羽が舞い降りてきました。鹿児島県・出水市の飛来地では毎年多数のナベヅルが越冬しますが、その中の傷病ヅルを八代盆地に引き取って元気にし放鳥する試みがここ数年行われてきました。昨日、飼育して元気になった3羽が放鳥されました。ツルはテリトリーを守る事に厳しい鳥で、家族以外との争いで新人(鳥?)を追い出すことも多いようです。八代盆地は広く餌も豊富なので、何とか仲良く越冬して欲しいものです。
私を(良く)知る人が「あの人がまさか!」と思うか「あの人ならやりそう」と思うのかは解りませんが、してはならない事をしでかしました。鎮痛薬が「良く効く」と感心し、感激さえしそうな程でしたが、倍量づつを服用した事が判明しました。薬袋に表示された一日二回の二を2錠と思い込んでしまったようです。特に異常事態は生じませんでしたが、薬によっては絶対にしてはならない事です。素人じゃない(つもり)のにお恥ずかしい事です。先日の車事故と言い、昨日の薬の飲みすぎと言い、これを「うっかり事故」として良いものでしょうか。様々な機能が衰えてきているのだと自覚して、慎重に生活しないと周りに迷惑をかけるよね。
DSCF2037.jpg家の前の田圃で遊ぶ小ガモたちです。米産水草が紅葉した中に10~20羽で早朝からやってきます。この頃は親の付き添いなしで心なしか伸び伸びとしているように見受けられます。あぜ道に上がってブルブルと羽を震わせた時に、きれいな緑色が見えるのが男の子です。本当に可愛いです。

2010/11/11| 日記
無題

 曇り 後 晴れ   最高気温:16.2℃   最低気温:9.8℃

 風がやっと収まり、きれいな青空が広がりました。月に一回の受診に行き、ついでに腰のための鎮痛薬も貰ってきました。そのための薬とはいえ、その効き目があらたかなのには驚くほどです。「治っちゃたかな」と思うほどですが、時間が経過すると痛みがちゃんと戻って来るのには感心します。


2010/11/10| 日記
無題


 曇り 時々 晴れ 強風  最高気温:14.0℃   最低気温:10.3℃

 嵐のような風が吹き、家の周りに置いているもの(麦藁帽子など)が吹っ飛びました。
中腰の不自然な態勢で重いもの(整理タンス)を持ち上げようとした時に、腰がギクッと言いました。その様になると聞いてはいましたが、本当なのだと実感しました。歩くのは可能でも前屈がイケマセン。1年前の膝の怪我がやっとなんとかなってきたと言うのに・・。全く油断できません。
DSCF2014.jpg通津駅近くの民家の庭先にこんなものがありました。今は使われていませんが、井戸水を普通に使っているこの地域では、最近まで活躍していたのかも知れません。「珍しいなー」と思って写真を撮っていたら、そんな私のほうが珍しがられてしまいました。
 


2010/11/09| 日記

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