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2026/01/17|
無題

 晴れ   最高気温:24.3℃   最低気温:10.2℃

 「第115回秋季中国地区高校野球大会」:15日に大会組み合わせ抽選が行われました。中国5県の内、4県からは県予選で勝ちぬいた3位までの3校・開催県の島根県から4校が出場し、16校が戦うことになります。我が岩国高校は開幕から2日目の23日に鳥取商業高校と対戦します。
 秋晴れだった今日午前中は、地区子ども会の芋ほりに参加しました。子どもの数よりも大人の方が多かったような・・。
午後は毎年行われているのに一度も行った事がない「岩国まつり」を覗いてきました。この欄で紹介しようと取材の積りでしたが、カメラを車に忘れて誠に残念!いつもは閑散としている駅前周辺に驚くほど人が出ており、公園や駐車場・歩行者天国になっている国道などで、とにかく若者(ばかりとは言えない)が踊っていました。派手な色彩のピラピラした生地の衣装をつけての「よさこい踊り」です。至るところに屋台が並び、イカやポテトのにおいをまき散らして胃袋を刺激しています。「こんなに人がいるんだ~」とちょっと驚きました。
DSCF1928.jpgDSCF1929.jpg日曜日の朝、通津銀座は人影もなく、「例大祭」の提灯がずっと向こうまで班毎に飾られています。
芋畑から山陽線の線路を越えたところに見えるのが神社です。




DSCF1931.jpgDSCF1932.jpgDSCF1933.jpg先ず芋のツルを切ってどけます。
暑い日ざしを浴びながらせっせと掘ります。



DSCF1936.jpgDSCF1937.jpgDSCF1938.jpgおかしな天候だったので、不作の予想でしたが、こんなに採れました。掘った後は直ちに耕します。






DSCF1939.jpgDSCF1940.jpgDSCF1942.jpg直ぐに作業に飽きる子ども達は、傍の側溝で遊んだり、畑直通の焼き芋を頬ばったりしています。芋ほり開始から2時間後、玉ねぎの植え付けを待つ新たな畑ができました。


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2010/10/17| 日記
無題

 晴れ    最高気温:21.2℃   最低気温:10.8℃

 「第115回秋季中国地区高校野球大会」:昨日、22日に開幕する大会の組み合わせ抽選会がありました。中国5県の内4県からは3校づつの代表校が出場し、開催県の島根県からは4校が出場。計16校での大会です。岩国高校は大会2日目に鳥取商業高校と対戦することになりました。
短期の東京滞在も忙しかったのですが、今日は早速NPOの作業がありました。気温が高いためにいつまでも伸び続ける通津川の雑草(葦)との戦いは、なかなか終わりません。
DSCF1910.jpgDSCF1918.jpg今日作業した場所のBeforeとAfterです。川は山からの砂が堆積してそこに葦が繁茂。下水道の設備がないために生活排水が流れ込みます。たっぷりの栄養でますます葦は元気です。水道(みずみち)はすっかり細くなっています。拡大して見ると葦の凄さが解っていただけるでしょう。



                                                       午後はDSCF1919.jpgDSCF1925.jpgDSCF1923.jpg明日が神社の「秋季例大祭」ということで、私達の班でも幟を立てる作業です。年に1~2回の事なので、集まった男性達は「ああじゃなかったら、こうじゃないか・・」と試行錯誤の末、立派に立ちました。夜は点灯する提灯も上手に飾れました。苦労したのに一日だけの命です。

2010/10/16| 日記
無題

 晴れ(だったらしい)   最高気温:25.0℃  最低気温:17.0℃

 夕刻、お江戸から戻りました。お江戸は人が多い上にコンクリートジャングルなので、想像以上に暑くて疲れました。
今回は知人のお見舞いのための上京でしたが、ここ数年いつも頭から離れない「人が生きる事・死ぬ事」について考えさせられました。「よく生きる」ことも大変だけど「よく死ぬ」ことは更に大変です。自分はどんな風に死ぬ事ができるのか・・
通津の自然の中に戻ってきたら、やっと安らかな気持ちになれました。
DSCF1902.jpgDSCF1922.jpgDSCF1894.jpgお見舞いに行った病院は、私の母校の病院です。学校も病院も建て替えられて面影はありませんが、チャペルの上に立つ十字架は昔のままでした。
帰ってきた家で気持ちを癒してくれたのは、玄関のハロウィン飾りや道端の曼珠沙華です。

2010/10/15| 日記
無題

 晴れ     最高気温:25.5℃    最低気温:16.0℃

 歩くには少々暑すぎるくらいの秋日和、「石仏めぐり」で歩いてきました。晩年を通津で暮らしこの地で亡くなった陽明学者「東 沢瀉(ひがしたくしゃ)」所縁の場所を訪ねる企画です。灘中学校の校歌に「たくしゃが浜に打ち寄せる・・」という歌詞があり、3年間何気なく歌っていました。「たくしゃが浜」の「たくしゃ」とは実は彼の事で、隠居するまで塾を開いていた面高(おもだか)の浜辺が「たくしゃが浜」だったと知ったのは数年前です。知れば知るほど、昔の人は若くして「真の大人」だったと感心します。人生50年だから生き急いでいたかのようです。大河ドラマの龍馬にしても20歳代だし、山口県の吉田松陰も(老成しているようで)20歳代です。今は寿命が延びた分、心身の成長が遅れているのかなー。
DSCF1899.jpgDSCF1901.jpgDSCF1900.jpg面高にある記念館を特別に開けてもらいました。照明もなく暗い中に胸像や神棚(?)、彼が残した書画の写真がありました。





DSCF1898.jpgDSCF1897.jpgDSCF1895.jpg歩きながら見つけた「小さな秋」です。
筆者は明日から数日間お江戸へ行ってきます。

 

2010/10/12| 日記
無題

 晴れ   最高気温:25.8℃    最低気温:16.6℃
 体育の日

 庭に金木犀の木が2本ありますが、「いつの間にか・・」て感じで花が終わってしまいました。庭木の管理は連れ合いの受け持ちで、全くの素人にしては良く手入れしています。どうやら彼のモットーは「すっきりさせる」にあるらしく、花を咲かせる木の「花芽時」は関係ないようです。従って花芽をつけるはずの枝もスッキリ落とされ、今年の金木犀はほんの少しの花と香りを残して終わってしまいました。黄色い花びらが散り敷くのを来年は見られるかなー。
DSCF1883.jpg一昨日久し振りに真面目な雨が降ったので、川の水も少し増えました。満潮時、丁度この位置が海水と淡水が会う場所です。シラサギとダイサギがじっと海水側の水面を見つめています。その鼻先をピョンピョンと小馬鹿にしたように魚が飛び跳ねていました。あんな風に飛ぶのは「ボラ」だと聞いたことがあります。サギたちが狙っているのは小魚で、ボラは彼らの口に余ります。それを知っているかのようにボラは跳ねますが、サギたちは微動もしません。観ていて飽きません。

2010/10/11| 日記
無題

 晴れ    最高気温:25.8℃   最低気温:16.6℃

 世の中は3連休らしいのですが、隠居の老夫婦は休日よりもお天気に左右されての暮らしです。
 山口県は人口比で「交通事故死日本一」、公共の建造物の「耐震が済んでいない日本一」です。我が県がニュースになる時は大抵ロクでもない事が多くて残念です。終の棲家に選んだ所は実はとんでもない所だったのかも・・。心静かな老後の日々と心安らかな死を望んでいたのに、どこかで地震に遭って押しつぶされたりして。
DSCF1886.jpgDSCF1889.jpgDSCF1890.jpg連れ合いは昨日電話で呼び出され、神社の「しめ縄」づくりを手伝ってきました。人口5000人のここでは、種々の団体に同じ顔ぶれが名前を連ねる事になります。唯一の神社は所謂「鎮守の森」に当たる訳で、住人は半ば強制的に「氏子」になっているようです。今日はお天気になったので、古いしめ縄から新しいのに取り替える作業をしました。小さな神社ですが、5~6本ものしめ縄があるのに初めて気付きました。

2010/10/10| 日記
無題

 雨   夕方~曇り   最高気温:21.2℃   最低気温:17.8℃

 心に懸る事を幾つか抱えていますが、この周辺の自然の中にいると「クヨクヨするな」と言ってくれているようで、毎日何か心楽しいことを見つけて楽しんでいます。日々異なった顔を見せてくれる風景は心のバランスを保つための必須アイテムになっています。
DSCF1879.jpgDSCF1880.jpg毎月第2土曜日に「ふれあい市場」が開かれています。通津社会福祉協議会がJAの空き部屋を借りて開き、誰でも自分の家で作った作物を持ち込み自身で値段をつけます。お店番は社協の人がしますが、サロンの役も兼ねているために誰彼なく座り込んでお茶のみをしています。売り上げの10%を社協に収めるシステムになっているそうです。朝8時頃に開き、品物がなくなったらオシマイ!とシンプルです。面白い形のカボチャと馬鈴薯を買ってきました。
今、あちこちで「芙蓉」の花が咲いています。この芙蓉は真っ白なのに、夕方になると濃いピンクになります。その様子は、夜になると(アルコールを召して)赤い顔になる誰かさんたちソックリじゃありません?
写真は(腕が悪く不鮮明ですが)クリックすると拡大できます。

2010/10/09| 日記

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