晴れ 最高気温:24.3℃ 最低気温:10.2℃
「第115回秋季中国地区高校野球大会」:15日に大会組み合わせ抽選が行われました。中国5県の内、4県からは県予選で勝ちぬいた3位までの3校・開催県の島根県から4校が出場し、16校が戦うことになります。我が岩国高校は開幕から2日目の23日に鳥取商業高校と対戦します。
秋晴れだった今日午前中は、地区子ども会の芋ほりに参加しました。子どもの数よりも大人の方が多かったような・・。
午後は毎年行われているのに一度も行った事がない「岩国まつり」を覗いてきました。この欄で紹介しようと取材の積りでしたが、カメラを車に忘れて誠に残念!いつもは閑散としている駅前周辺に驚くほど人が出ており、公園や駐車場・歩行者天国になっている国道などで、とにかく若者(ばかりとは言えない)が踊っていました。派手な色彩のピラピラした生地の衣装をつけての「よさこい踊り」です。至るところに屋台が並び、イカやポテトのにおいをまき散らして胃袋を刺激しています。「こんなに人がいるんだ~」とちょっと驚きました。
芋畑から山陽線の線路を越えたところに見えるのが神社です。
暑い日ざしを浴びながらせっせと掘ります。
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晴れ(だったらしい) 最高気温:25.0℃ 最低気温:17.0℃
夕刻、お江戸から戻りました。お江戸は人が多い上にコンクリートジャングルなので、想像以上に暑くて疲れました。
今回は知人のお見舞いのための上京でしたが、ここ数年いつも頭から離れない「人が生きる事・死ぬ事」について考えさせられました。「よく生きる」ことも大変だけど「よく死ぬ」ことは更に大変です。自分はどんな風に死ぬ事ができるのか・・
通津の自然の中に戻ってきたら、やっと安らかな気持ちになれました。
帰ってきた家で気持ちを癒してくれたのは、玄関のハロウィン飾りや道端の曼珠沙華です。
晴れ 最高気温:25.5℃ 最低気温:16.0℃
歩くには少々暑すぎるくらいの秋日和、「石仏めぐり」で歩いてきました。晩年を通津で暮らしこの地で亡くなった陽明学者「東 沢瀉(ひがしたくしゃ)」所縁の場所を訪ねる企画です。灘中学校の校歌に「たくしゃが浜に打ち寄せる・・」という歌詞があり、3年間何気なく歌っていました。「たくしゃが浜」の「たくしゃ」とは実は彼の事で、隠居するまで塾を開いていた面高(おもだか)の浜辺が「たくしゃが浜」だったと知ったのは数年前です。知れば知るほど、昔の人は若くして「真の大人」だったと感心します。人生50年だから生き急いでいたかのようです。大河ドラマの龍馬にしても20歳代だし、山口県の吉田松陰も(老成しているようで)20歳代です。今は寿命が延びた分、心身の成長が遅れているのかなー。
筆者は明日から数日間お江戸へ行ってきます。
晴れ 最高気温:25.8℃ 最低気温:16.6℃
体育の日
庭に金木犀の木が2本ありますが、「いつの間にか・・」て感じで花が終わってしまいました。庭木の管理は連れ合いの受け持ちで、全くの素人にしては良く手入れしています。どうやら彼のモットーは「すっきりさせる」にあるらしく、花を咲かせる木の「花芽時」は関係ないようです。従って花芽をつけるはずの枝もスッキリ落とされ、今年の金木犀はほんの少しの花と香りを残して終わってしまいました。黄色い花びらが散り敷くのを来年は見られるかなー。
晴れ 最高気温:25.8℃ 最低気温:16.6℃
世の中は3連休らしいのですが、隠居の老夫婦は休日よりもお天気に左右されての暮らしです。
山口県は人口比で「交通事故死日本一」、公共の建造物の「耐震が済んでいない日本一」です。我が県がニュースになる時は大抵ロクでもない事が多くて残念です。終の棲家に選んだ所は実はとんでもない所だったのかも・・。心静かな老後の日々と心安らかな死を望んでいたのに、どこかで地震に遭って押しつぶされたりして。
雨 夕方~曇り 最高気温:21.2℃ 最低気温:17.8℃
心に懸る事を幾つか抱えていますが、この周辺の自然の中にいると「クヨクヨするな」と言ってくれているようで、毎日何か心楽しいことを見つけて楽しんでいます。日々異なった顔を見せてくれる風景は心のバランスを保つための必須アイテムになっています。
今、あちこちで「芙蓉」の花が咲いています。この芙蓉は真っ白なのに、夕方になると濃いピンクになります。その様子は、夜になると(アルコールを召して)赤い顔になる誰かさんたちソックリじゃありません?
写真は(腕が悪く不鮮明ですが)クリックすると拡大できます。