雨 後 曇り 最高気温:22.4℃ 最低気温:16.4℃
お寒い事です。この気温差に皆様元気に立ち向かって居られましょうか。
NPOの仲間から電話があり、銀杏が「今年はいっぱい実っちょるけー取りにいっちょくれ」だそうです。昨年は完全装備で行きましたが、大した収穫はありませんでした。銀杏は炒って食べると香ばしくて美味しいけれど、その状態にするまでが結構大変です。折角きれいにしても、さっさと食べないとカビが生えてきます。苦労した分だけケチな根性が沸いて冷蔵庫に隠して置くと、いつの間にやらカビ・・なんて情けない事になったことも何度か・・。連れ合いが帰ってきたら行ってみましょう。
涼しくなっても川岸の草は容赦なく伸びています。これは数珠玉です。見事なほどびっしりと実がついていて思わずパチリ。
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晴れ 後 曇り 夜半雨少々
最高気温:23.3℃ 最低気温;13.0℃
降りそうだけどなかなか降らない雨にじれて庭に水をやっていると、色々な生き物がびっくりして飛び出してきます。カエル・やけに大きく育ったカマキリやショウリョウバッタなど。それらが全て秋色になっています。
27日に通津でまた交通死亡事故がありました。21時過ぎで暗かったとしても正面衝突はダメでしょう。運転をしていた女性の母親(56歳)が亡くなりました。岩国市での死亡事故が多発しているために、福田市長は今日「非常事態宣言」を出しました。運転には注意せねばなりませんが、今回の事故は相手がセンターラインを超えてきた貰い事故でした。こうなったら避けようがありません。
晴れ 最高気温:27.5℃ 最低気温;18.4℃
今日くらいが秋と言うのににぴったりの気持ちよさなのですが・・。午前6時半ケータイの目覚ましが「鳴ってるな」とボワ~と聞いていたら、まさか!玄関のブザー?こんな時間に訪問者があるはずもなく「寝ぼけているんだ」と思っていたら再度のブザー。いつもなら早起きの連れ合いが不在のため慌ててパジャマに上着を引っ掛けて出てみると、顔見知りのおじさんが(やけにすっきりした顔で)立っていました。「まだ寝てましたよ」と(やや不機嫌に)言うと「わしゃー3時半から起きちょるけー」ですって。隣家の駐車場を借りている人で、「隣はルスじゃけー」と駐車料を我が家に預けに来たのです。来ても良いし、預かりもするけれど6時半はないんじゃないですかねー。何が起こっても不思議じゃない田舎暮らしとは言ってもあんまりだ~。
曇り 午後から雨 最高気温:23.9℃ 最低気温:16.8℃
社民党党首・福島瑞穂さんを初めとする視察団が愛宕山跡地を訪れました。跡地を国が買い取り米軍住宅を建設する計画が急速に進んできており、国からの地元民への「説明会」も開かれています。実際にはあくまでも「説明会」であって、住民の意見を聞く事にはなっていません。「国はこのように計画しているので、それを受け入れるように・・」と「お願い」する会です。福島さんは現場に立って住民代表から経緯などを聴き取り「国会で採り上げて行く」とインタビューに答えていました。余りにも計画の進展が急速な事に対して、別のコメンテーターは「沖縄が行き詰っているので『やり易い所から手をつけたのではないか』」と話していました。戦後65年間文句も言わず基地と同居してきた岩国市を「易し」とみているのでしょうか。
晴れ 最高気温:25.3℃ 最低気温:14.9℃
彼岸明け
知人に教えてもらった映画を、友人を誘って観てきました。「祝の島(ほうりのしま)」というタイトルで、原発建設計画で揺れる祝島の日常を2年近く撮り続けたドキュメント(1時間45分)です。28年間の長きに亘って「原発は要らない!」と言い続けている島ですが、漁業で生活の糧を得ている島民たちは底抜けな明るさを持って暮らしている様が良く捉えられていました。わずか500人しかいない住民ですが、全員が原発に反対している訳ではありません。「この計画が起こるまでは島は一丸でうまくいっていたのに、賛成・反対でギクシャクするようになったのが悲しい」との声には胸が詰まりました。岩国市も艦載機移転問題で同様の状況にあるために良く解ります。祝島の方が地域が小さいためにお互いに辛い事でしょう。映画を観て、あのきれいな海のあの島を再度訪問したくなりました。今日は自主上映でしたが、大都市では一般公開もしているようです。機会を得て是非観ていただきたいです。
晴れ 最高気温:26.1℃ 最低気温:16.8℃
毎朝起きると一番に家中の窓を開けて網戸にするのが早起きの連れ合いの仕事でしたが、今朝のように寒いとどこも開けられません。太陽が出ても家の中は寒く、外でお日様に背中を暖めてもらいながら草取りをしているのが良い心地です。気持ちよい秋の日を待っていましたが、こんなに突然顔つきを変えられると戸惑います。
十六夜の月の今夜、徒歩15分の「桜井戸(名水百選)」で「観月会」が行われているのを取材(?)しに行ってみました。毎年行われていますが、8年目にして初めての経験です。桜井戸の公園周囲には提灯が灯り、思ったよりも多勢の人が集まっていました。小さなステージも作られており、白いブラウスの胸に赤い造花・黒のロングスカート姿の数人の女性が詩吟を吟じているかと思えば、テントでは300円でお菓子とお薄が振舞われ、周りを何人かの子ども達が走り回っている・・なんともまとまりに欠ける光景で居心地悪く、さっさと引き上げてきてしまいました。肝心の写真はシャッタースピードを間違えたようで、全て「心霊写真」のように撮れてしまい残念!
冷たい風に吹かれながらの帰途、スピーカーでチャルメラを流す軽トラックに追い越されました。このトラックが真夏にも来るのが不思議の一つ目。私を追い越した先には20数件の民家と海があるだけなのに、食べる人がいるのか?が不思議の二つ目。
畑に放置したままのキューリとインゲン豆の粗末な棚にヒョロリと伸びたコスモスが寄りかかっています。棚を始末したいなと思って良く見たら健気にもインゲンが実をつけていました。不細工な割りに美味でしたよ。
晴れ間から雨 後 晴れ 最高気温:25.1℃ 最低気温;20.1℃
秋分の日 満月
昨夜と言うよりも今日未明、一旦寝たらちっとやそっとでは目を覚まさない私が、物凄い雷の音に起されました。と言っても「あ~凄いなー」と思ったきり直ぐに眠ってしまいましたが・・。夜半にはきれいな月を見たのが信じられませんでした。季節を分ける雷様はきちんと仕事をしたようで、突然涼しくなりました。「暑さ寒さも・・」は本当でした。ついこの間までタオルケット1枚が邪魔で蹴り飛ばしていたのにね。
我が家は墓山の麓にあるために、お盆・お正月・春秋のお彼岸にはお墓参りの人が次々に国道を渡って現れ、普段は人通りもない近辺が賑わいます。良いものです。
夕方は(カメラを持っていないのが残念なほど)きれいな夕焼けでした。そして見事な満月です。
今年はいつまでも暑かったために、彼岸花(曼珠沙華)がお彼岸に間に合いませんでした。子どもの頃からこの花が好きなために、家の周りあちらこちらに球根を隠し植えてありますが、まだ咲いていません。終わった茗荷を刈り取ってきれいにしたら、やっと1本見つけました。茗荷の影になって涼しかったのかも知れません。