曇り 時々 薄日 最高気温:30.8℃ 最低気温:25.8℃
白露:秋の気配も深まり、野草にできる露が多くなる頃。白露とは「しらつゆ」の意味で、秋分の15 日前にあたる。
敬老の日を前に山口県の長寿の方について発表があり、県内の100歳以上は821人。今年中に100歳になる方は412人で、いずれも過去最多だそうです。所在不明の高齢者問題もあり、今年の100歳のお祝いは必ずお会いして手渡しする事になりました。女性の最高年齢は111歳で男性は110歳です。問題は、どのような形で長寿の日々を送って居られるかですよね。自身で「毎日が幸せだ」と感じられる形でいていただきたいものです。
昨年より利用者が1割減った「宇部空港」にお客さんを呼び込もうと、県の係りが下関の企業を訪ねました。飛行機を利用する人の49㌫が九州の空港(北九州・福岡)を利用している下関をターゲットにしたと言う訳です。下関からは宇部空港へのリムジンバスも出ているし、空港には無料の駐車場も完備しているのですが、新幹線のターミナル駅である博多駅から地下鉄で10分で行ける福岡空港には、便利さで敵いません。それに宇部空港からの発着便は羽田への4往復のみ。羽田便に限れば北九州空港は16便・福岡空港は46便です。最終便の時間も早いし、そりゃ私だって宇部を使いません。この上岩国空港が開港したら・・と危機感を募らせているようです。当然です。多くもない利用客を取り合って共倒れになるのがオチです。
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曇り 時々薄日 ほんの少し雨と風
台風9号 最高気温:30.0℃ 最低気温:25.0℃
適度な雨と涼しさを運んで来てくれるようにと台風9号を待っていましたが、少しの風と雨を残しただけで素っ気無く通過してしまいました。場所によっては被害も出ましたから、勝手な事を言って申し訳ない気もしますが、そのくらい雨を望んでいます。
毎日TVで菅・小沢両氏のバトルを見せられていますが、正直言ってうんざりです。現在のような閉塞的な時には「強いリーダーシップが取れる人」が必要だと言って小沢氏を押す人も多いようです。でも、自民党のみならず他の党を結成してまで政界を引っ掻き回した「問題児」を今この国の代表者にして良いものか・・・と思わずに居られません。農耕民族の日本人は元来「草食系」で、ギラギラした所謂「肉食系」を好まないところがある気がします。かく言う私も間違いなく日本人で、ギラギラは苦手です。好みから離れて考えれば、短期で終わった総理大臣はおおむね「草食系」だった気がします。野党でいた時の「元気な民主党」は一体どこに行ってしまったのでしょう。自民色のない菅さんにもっと頑張って貰いたいと思うのですが。
1週間後に予定している「石仏めぐり」の下見に周防大島へ行って来ました。大島には「周防大島 八十八ヶ所 霊場」があり、通津の石仏めぐりでは、1年に1回訪れています。今年で3回目で、まだまだ先は長く「全部回るのは無理じゃろね」と言いながら巡っています。順不同で回っていますが、今年は60番~63番を下見しました。大島は温暖な気候と海からの風で果物が良く育つところですが、実りの秋を迎えて栗も特産のミカンもこの気候で順調とは言えないようです。
曇り 時々 晴れ 最高気温:32.1℃ 最低気温:25.0℃
久し振りに曇りでした。こんな日は陽射しに苦しまなくて良いから「草刈日和」とも言えますが、我がNPOでは「暑い中での作業」を労って「暑気払い(9月になって・・)」のため下松市の笠戸島にある「笠戸島ハイツ」に出かけました。ハイツの送迎バスを使うので、気兼ねなくアルコールも飲め、温泉もあって・・と愉快な宴をもてました。入院していた会員が退院したので「快気祝い」・2人の新入会があったので「歓迎会」・そしてみんなの「慰労会」と盛りだくさんの上、祝って貰う人も歓迎して貰う人もみ~んな「自費払い」というのが、悲しいかなこの会の素晴らしいところです。
笠戸島は本土と橋で結ばれた島で、ヒラメの養殖と船のドックがあり、ヒラメ料理と夕陽がきれいな温泉が売り物の庶民的なホテルが2軒あります。夏休み中は賑わわないほうが可笑しいくらいの「きれいな砂浜」もあります。
晴れ 最高気温:34.4℃ 最低気温:24.3℃
昨日、中国電力の上関原発計画に反対する5団体が「埋め立て阻止1周年『もうやめた上関原発!を中電に求める』集会」を平生町の埠頭で開きました。炎天下県内外から300人近くが集まり、「予定地の豊かな自然を壊すな」とシュプレヒコールを繰り返しました。
晴れ 最高気温:34.6℃ 最低気温:25.0℃
車で走っていると、新学期が始まった沢山の小学生を見かけます。強い陽射しの中を下校している子どもたちは学校によって制服姿だったり私服だったりします。こんな暑い日には短パンにTシャツやタンクトップ姿が似合います。通津の子ども達は黒いズボンに白いシャツと決まっているようです。育ち盛りの子ども達に制服は必要なのか・不経済ではないのかと思えてなりません。女の子が襞のあるスカートをバサバサさせて歩いているのを見るだけで暑苦しい気がします。
晴れ 最高気温:34.8℃ 最低気温:23.4℃
榛葉防衛副大臣が二井山口県知事を訪ね、愛宕山に米軍のための施設(住宅・スポーツ施設など)を予定している事を説明しました。スポーツ施設などを、日本人も使えるようにする案を示し、知事は「国は努力されている。地元への説明もしっかりやって欲しい」との甘~いコメントを出しました。続いて副大臣は、福田岩国市長と会って説明をしました。市長は「計画には評価し得る部分もあった。今月中に住民説明会を開いてもらう」と、知事同様優しさに溢れたコメントです。ついこの間まで「『米軍住宅ありき』なら売らない」と言っていたのは誰ですか?出来上がったシナリオの上を滑っていく3者に誠意が感じられません。
器用な友人が竹で作ってくれた「つるべ井戸」です。切り出しナイフで細部まで作られていて、滑車で小さな桶が動きます。
クリックして拡大写真でご覧ください。
晴れ 最高気温:33.9℃ 最低気温:23.7℃
岩国市の愛宕山地域開発事業の跡地の利用問題が具体的に動き始めました。国が199億円の買い取り予算を組んでいますが、市民が懸念する米軍住宅に使用するのなら「売らない」と福田市長も言っています。二井県知事は、(ずるいことに)自分の意見は言わず、「市の意向に添う」ようなニュアンスで言葉を濁しています。国は森に囲まれて外から見えにくい地区に、士官向けの低層住宅270戸を作り、一般住宅と隣接する地区には代替運動施設を建設するなどとびっくりするほど具体的な案を示してきました。一方、市民団体「愛宕山を守る会」は「1」のつく日の座り込みを続けています。この開発事業の最初からの経緯を知ると「国ってこんな風に国民を裏切る恥知らず」なんだと思い知らされます。
そんな季節の夕暮れ西の山に太陽が沈み、気温は高くてもホットするひと時です。
いつの間にかカエルの声は止んで秋の虫が鳴き始めました。