ちょっと曇り 直ぐ晴れ 最高気温:33.5℃ 最低気温:24.7℃
許していただけるなら「チョー暑い!」と言いたい。
子どもの時には理解できなかったけど、親になった途端に良~く解るようになる諺。「親の小言とナスビの花は万に一つのムダもない」。ここに来て以来毎夏、2~3本のナスの苗を植えていますが、本当に万の一つのムダもなく実をつけるのに驚き、「(こんな諺を言い伝えた)昔の人は偉いなー」と感心していました。ところが・・今年も文句のつけようもない実を1本収穫した後は、花が咲き実はなるのですが、どうにも納得いきません。どうもナスを甘く見くびっていたようです。そういえば親の小言の方も良く見くびられるね。
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晴れ 最高気温:35.4℃ 最低気温:25.2℃
茗荷を食べると「忘れっぽくなる」と言われているのは何故か・・。今日、何気なく聞いていたTVから回答が聞こえました。お釈迦様は忘れっぽいお方だったそうです。そうでもないと、欲深い人間どもが次から次から身勝手なお願い事をするのを聞いてられなかったかな?お釈迦様が亡くなって葬られたお墓に生えてきたのが茗荷だそうです。釈迦が吹っ飛んで「茗荷」「物忘れ」だけが残ったって・・。これまた「ホンマカイナ」。
家の「ムクゲ」が咲き始めた頃に、ムクゲは中国の国花と書いた記憶がありますが、間違いでした。真実は、韓国の国花でした。様々な色の一重や八重のムクゲが咲いていますが、薄ピンlクで八重の我が家のものが一番きれいに見えます。
猛暑日の日曜日、マイビーチには10人足らずの親子連れだけでした。
晴れ 最高気温:33.5℃ 最低気温:24.3℃
降りすぎる・雷が恐い・暑い・・などと文句を並べているうちに7月も終わりです。
今月、村上春樹の話題作「1Q84]の3巻目を読みました。流行には鈍感な方だと自認していますが、1巻目から貸してくれた人があったために珍しく発売と殆ど同時に読みました。2巻を読み終えた時点で、この本は私の中で終結していたので、3巻が発刊されたのは意外でした。「面白かったか」と問われれば「そうかも知れない」し、「つまらなかった」かと問われれば「そうかも知れない」と・・。一番の感想は「訳が解らん」でしょうか。分厚い3冊を途中で投げ出さず読破したからには、魅かれる内容だったのかも知れません。外国では(国内でも・・)絶大な人気作家である彼の作品を理解できません。子どもの頃から活字が好きで、周りにある本を手当たり次第に読みました。今でも何もなければ不動産広告さえ熱心に読みます。「趣味は読書」と履歴書に書いたこともあります。繰り返し読み、(また読もうと)全巻揃っている「赤毛のアン」を読む時は、自分もまた「想像力に満ちている」と思い込んでいました。でも、「空気さなぎ」と「Little Peaple」には追いつけません。これが解らなければ「1Q84]を読んだ意味がないでしょう。読む力が不足しているのでしょう。情けないな~。
スイカと一緒に植えた「マクワウリ」がきれいな色に熟れました。
曇り 後 晴れ 最高気温:30.6℃ 最低気温:23.8℃
「忙中(本当に忙しいのですよ)閑あり」じゃないけれど、2時間ばかり映画館にいました。大抵の映画は連れ合いも一緒に行くのですが、この映画は「観る気ナイ」と素気無く断られました。宮崎駿さんのアニメはどうしても観たくて、彼のルス中にと出かけたのですが、そこには普段と違った風景がありました。いつも10人足らずの観客しかいないのを案じていたのですが、上映時間直前に飛び込んでみるとワサワサしています。闇の中で目を凝らしてみると30人位の子どもと数人の付き添いらしい大人の集団でした。この頃の子ども達は映画館に出向くことは少ないのでしょう。異常な興奮状態が伝わって来、予告編が始まると画面が変るたびにいちいち反応するのが可笑しいやらうるさいやら・・。
曇り 時々 雨 最高気温:28.7℃ 最低気温:25.1℃
久し振りの雨は、乾いた土から土のにおいを立ち上げました。「もう少し降って欲しいね」と顔を合わせた近所の人と言い交わしました。様々な細かい事に追われて一日が過ぎた夜半、ちょっと本気で降り始めた雨音を心地よく聞きました。
晴れ 最高気温:32.5℃ 最低気温:25.1℃
「第92回全国高校野球選手権・山口大会」:防府高校:南陽工業高校は、5回まで2:0で決勝戦初出場の防府がリード。「若しかして・・」と思われましたが、強豪南陽工は頑張りました。延長10回・2:3で南陽工が優勝旗を手にしました。広島カープの投手・故津田恒美さんの母校です。
今夏初めてセミの声に気付いてから10日も経っていませんが、今では早朝から耳が痛いほどの蝉時雨で、暑さが倍増される気がします。