晴れ 後 曇り 最高気温:6.5℃ 最低気温:-2.3℃
FC東京ファンの次男は1日の天皇杯を観戦して、夜中近くに声をからし心なしか日に焼けて(ご機嫌麗しく)帰省してきました。
その彼が今日帰京するというので通津駅まで長男が送り、戻ってきたと思ったら駅の次男から「JRが不通だよ~」と電話。
慌てて再度通津駅へ行き、彼を拾って新岩国駅へ。1時間に1本しかない「こだま」に何とか間に合い、予定通りの「のぞみ」に広島から乗車しました。朝8時半、岩国駅構内で架線事故が発生し、由宇~大野浦間が長時間不通状態だったとは夕方のTVニュースで知りました。
色々な事が起こるのは退屈しないため?それともボケ防止?
冬至から半月近く、午後5時半はこんなに明るさを残すようになりました。
晴れ 時々 曇り 最高気温:9.3℃ 最低気温:2.0℃
比較的温かな穏やかな一日でした。
30日に帰省した末息子の一軍が帰京。急に広く感じられるようになった家で、掃除と洗濯とのデッドヒートを繰り広げました。
「帰省」と書きながらこの言葉に引っかかり辞典で調べてみました。
「帰省」:故郷に帰って親の安否をうかがうこと。転じて故郷に帰ること。とあります。
東京で生まれ未だに東京で暮らす息子たちにとってここは「故郷」とは言えないし、そう感じてもいないでしょう。
「生まれ故郷」という言葉があるということは「育ち故郷」もあるのでしょうか。だとすれば、私たち夫婦にとって岩国はまさしく「それ」です。
「親がいる所へ親を訪ねて来る」のは一体どう表現するべきでしょうね。
NPOで門松つくりをした時に出た木端(竹端?)を貰って来、家の周りで集めた花を挿して門の前に置いてみました。捨てるのは勿体ないと思っての「ほんの思いつき」でしたが、案外好評でした。
遅ればせながら玄関の正月飾りです。3匹のお獅子はの内2匹は飯田橋駅近くで買った思い出のものです。
元日
あけましておめでとうございます
と、ご挨拶をしているのは元日から大分経ってしまった8日の朝です。写真も溜まったので元日に戻って書いてみます。
早朝、まだ真っ暗な中を懐中電灯を頼りに家から6~7分の「高山」の下に。NPOの仲間の灯りがあちらこちらから集まって来、10~15分の(結構きつい)登りで山頂です。何はともあれ焚火を作り、ドボドボと薬缶にお酒を注いで「お屠蘇(?)」の準備。空は徐々に明るくなり子どもたちを含めた人々も増え「初日の出予定時刻」の7時半前には、すっかり出来上がってご機嫌になり、日の出が見られない曇り空を気にする人はいません。「お花見に花がなくてもOK」「初日の出に日の出が見られなくてもOK」の楽しい仲間たちです。
地震・原発事故・経済等々「大変」の一言では言い尽くせない一年でしたがいよいよどん詰まりまできました。
明日、転倒したり事故に遭遇しなければ、私としては珍しく怪我のない年になりそうです。
岩国市の愛宕山開発跡地問題が暮れになって急速に進められようとの動きです。年明け早々1月には岩国市長選挙があります。考えねばならない事は山積ですが、ひとまず今年を締めくくりたいt思います。今夜から息子たちが集まってくる予定で、我が家の人口も普段の2倍を超えます。きっと明日は記載ができないと思います。
どうぞ皆様佳い新年をお迎えくださいませ。
12月15日 曇り時々晴れ 最高気温:14.3℃ 最低気温:3.5℃
12月16日 晴れ 風花 最高気温:5.9℃ 最低気温:2.8℃
今冬初めての風花が青い空から舞ってきました。気温が低くて寒い日でしたが、きれいでした。
12月17日 晴れ 最高気温:8.4℃ 最低気温:-0.1℃
12月18日 晴れ後曇り 最高気温:9.4℃ 最低気温:-1.7℃
12月19日 晴れ 最高気温:10.4℃ 最低気温:-0.7℃
12月20日 薄日 最高気温:10.9℃ 最低気温:-0.7℃
12月21日 晴れ後曇り小雨 最高気温:10.6℃ 最低気温:1.6℃
12月22日 曇り時々晴れ小雨 最高気温:10.6℃ 最低気温:3.7℃
冬至:この日、北半球では太陽の高度が最も低くなり、一年中で昼が一番短く、夜が一番長くなる日。この頃から寒さが次第に厳しくなる。
12月23日 曇り時々晴れ小雨 最高気温:6.9℃ 最低気温:1.7℃
天皇誕生日
12月24日 曇り後晴れ 風花 最高気温:7.4℃ 最低気温:1.3℃
クリスマス イブ
12月25日 晴れ 風花 最高気温:5.1℃ 最低気温:-0.8℃
クリスマス
家の前の田圃一面に氷が張りました。
12月26日 晴れ 風花 最高気温:5.4℃ 最低気温:-1.6℃
12月27日 晴れ 最高気温:8.5℃ 最低気温:-0.6℃
12月28日 晴れ 最高気温:9.7℃ 最低気温:-1.1℃
12月29日 晴れ時々曇り 最高気温:11.5℃ 最低気温:-0.1℃
国内・まして海外旅行へなど出かけていた訳ではなく、悪友たちが言うように「鬼の攪乱」で寝込んでいた訳でもありません。ただたださぼっていました。さぼって遊んでいただけではなく、日々手前勝手に忙しい気分でワサワサ過ごしていました。「ちょっと」の積りがあっと言う間に10日・2週間と経っていくのが恐いほどです。このまま年を越してしまうのも「いかがなものか」と反省し、溜め込んだお天気情報を載せました。毎日のように(頭の中で)ブログを書いており、結構面白い話もあったのですが、既にすべて忘れましたので悪しからず。
ハスの田圃を遊び場にしていたカモたちは、ハス堀りのために水が抜かれてしまったため川や海で過ごしています。
全部で100㌔近くありそうな「ダメ子」は本来なら田圃に捨ててしまうそうですが、「ジュースにする」という優しい方が現われて貰われていきました。
私たちもご褒美にどっさり貰ってきました。