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2026/03/25|
無題
10月17日   晴れ   最高気温:22.2℃  最低気温:14.0℃
10月18日   晴れ   最高気温:21.0℃  最低気温:12.1℃
10月19日   晴れ   最高気温:22.0℃  最低気温: 8.9℃
10月20日   晴れ   最高気温:23.9℃  最低気温:10.7℃

お江戸からは元気に帰還しましたが、帰れば帰ったで何かと多忙でサボってしまいました。
いつもは東京駅に降りるので、先ずその人の多さにガクッときます。今回は品川で下車したためにそれはなかったものの、山手線で渋谷へ、渋谷で井の頭線への乗り換えをしている内にラッシュアワーになったため「東京はイヤだ」を再確認する事になりました。
従兄弟のお通夜が行われた教会は、私たちが結婚式を挙げた教会でもあるために懐かしさもありましたが、この日ばかりは悲しい寂しい場所になりました。まだ親世代が元気な頃に親戚が一堂に会するのは誰かの結婚式が多く、それは笑いに満ちたものでした。時を経てここ十年くらいは誰かにお別れをするためになってしまいました。「こんな時にしか会えなくなって・・」と従兄弟姉妹達と話しながら、この機会は亡くなった従兄弟からのプレゼントだと感謝もしました。
DSCF3371.jpgDSCF3374.jpg久し振りに電車に乗り、南岩国駅で停車中に見渡すばかりの尾津のハス田を撮りました。
東京と岩国には30分の時差があります。日暮れが早い東京から帰ったら5時45分はきれいな夕暮れでした。15分後にはとっぷりと暮れました。

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2011/10/20| 日記
無題
朝雨 後 曇り   最高気温:23.2℃  最低気温:15.8℃

「山口国体」は、「男女総合」「女子総合」で山口県が初優勝で(無事)閉幕しました。48年前の山口国体では、0.4点差で東京に負け2位になり「悔しい思い」をしたそうです。開催県が優勝するのは他県の選手を開催県の選手として登録・出場するからであって、かなりおかしな話です。今回「少なくとも半年間はその県で生活する」との縛りが厳しくなり、山口県も他県から優秀な選手を呼び込み「選手育成」に多額の費用をつぎ込んだ?ようです。目出度く結果がでたので大満足かも知れませんが、私にはしっくりしません。「参加する事に意義がある」のではなく、「良い結果を残す事にこそ意義がある」のが国体なんでしょうかね。
DSCN1679.jpgDSCN1681.jpg11日に「石仏めぐり」があり、通津の中の祠などを巡っているときに携帯が鳴りました。連れ合いが今年4度目の「蜂さされ」で「病院へ向かっている」というのです。4度目ともなると「蜂さされ名人」と言っても良く手順の良い事は驚くばかりです。何度も刺されては飛び込んで来る患者に医者もあきれたことでしょう。こんな事を言えるのもたいした事にならずに済んだからで、本当は恐い事です。「父のカタキをとってやる~」とばかりに息子が動き、巣を見つけました。巣の住人(?)は写真のような恐ろしい蜂でした。姿勢を良くすれば5㌢を超えるのもいます。巣の中にはまだまだ沢山いるようです。
筆者は従兄弟にお別れを言うため急遽上京してきますので、数日間お休みします。
 

2011/10/13| 日記
無題
晴れ 時々 曇り   最高気温:24.5℃  最低気温:14.3℃
満月

家の周りの取り切れない草を気休めに抜いたり、毎年虫がついてしまうサルスベリの枝を丸坊主にしたりして部屋に戻り一息ついている時に、兄からの電話で従兄弟の訃報を知りました。私と同い年の従兄弟です。母方の従兄弟姉妹は12人おり、それぞれの配偶者共々24人が集まった従兄弟姉妹会に東京まで馳せ参じたのはほんの数年前です。一人も欠けることなく集まれたのを喜び合ったのが思い出されます。昨年一人を失い、その喪失感が癒されない内に今日の知らせです。急遽上京することにし、ザワザワした慌しい気持ちでいます。
DSCF3365.jpgこの葉っぱを子どもの頃は「カタラ」と呼び、お節句には「カタラ餅」を食べました。確か5月のお節句で、こちらでは「柏餅」の代わりだった気がします。今回ここに来てからこれは「サンキライ」という名前だと教えられました。直ぐに「どういう漢字?」と聞いて人を困らせてしまいますが、結局「山帰来」と書くのだろうとの結論に至りました。例え違っていてもこの漢字なら満足です。
 

2011/10/12| 日記
無題
曇り 時々 晴れ間   最高気温:23.5℃  最低気温:15.0℃

山口国体が今日閉幕しました、と言うよりも「したらしい」と言った方が正直でしょう。たった一度「山口県で国体が開催中だ」と感じたのは、先日笠戸島(下松市)に行った時に入ったファミリーレストランで「富山県」と書かれたお揃いのジャージーを着た数人の選手が食事をしているのを見かけたときでした。国体といえば大抵開催県が優勝する事が多いのが不思議でした。前回(千葉?)、県外の選手を登録して問題になったんでしたっけ?さて、今回の総合結果はいかがなったのでしょう。
DSCF3362.jpgDSCF3363.jpg自慢(自己満足)の曼珠沙華も今はこんな様子です。見苦しいので、去年までは直ぐに切り取っていたのですが、それでは球根が地下でしっかり育たないと聞き今年は今しばらくこのままです。
友人と銀杏拾いに行きました。とても拾いきれないくらい沢山落ちていましたが、食べるまでの行程が面倒なのでほんの少しだけ持ち帰りました。くさいです。

2011/10/11| 日記
無題
晴れ   最高気温:26.1℃   最低気温:14.2℃
体育の日

10月10日が体育の日なのは一体何年ぶりでしょうか。Happy-Mondayなどという休日を増やす仕掛けが始まってから訳が解らなくなりました。次に抵抗なく体育の日を受け入れられるのは何年先の事なのか・・。こう言う事が瞬時に解る才能を持つ人が存在するようですが、どちらにしてもこの世でではもう無い事でしょう。万一(超)長生きしても、その時には「体育の日」が何の事かも認識できないでしょうしね。この年齢になると「これが最後だろう」という事項が増えてきます。だからと言って別に寂しいって訳じゃありませんが。
DSCF3357.jpgDSCF3356.jpg節電に協力してくれた3ヶ所の「みどりのカーテン」の内、西日が一番きつい台所だけを残して撤去しました。この「カーテン」の直ぐ内側に食卓があり、まだ必要なのですがご覧の通り大分くたびれています。
外したネットから茎や葉っぱを取り除き、来年のためにネットをしまって置くのですが、ネットに絡み付いて残ったツル(ヒゲ)を取ってきれいにしたいのです。このまま来年使っても「ヘチマ」は文句を言わないはずですが、こんな時に限ってA型の血がムズムズします。「してもしなくても良い」「誰が見てもアホくさい」作業なのに、根気と時間を要します。困った事にそれを私は嫌いじゃありません。イヤホンから流れるお気に入りの70年代フォークソングなどを聞きながら、口ずさみながら何時間だって座って作業します。この世にいられる時間が短くなっていると言うのに贅沢な事です。

2011/10/10| 日記
無題
晴れ   最高気温:23.9℃   最低気温:12.2℃
寒露:晩夏から初秋にかけて降りる露の事。この頃になると朝晩が涼しくなり、秋の深まりを感じる時期。

「24節気」は現実の体感と「合ってないよ~」と感じる事が多いのですが、今日の寒露はピッタリです。
昨夜、日野原重明氏に密着して制作されたTV番組を観ました。今や「元気なお年寄り」の代表選手として全国的な有名人で、先日100歳を迎えられました。母と同い年なので、つい今はいない母の年齢を追ってしまいます。生前母は自分の様々な能力が低下していくのを嘆き、そのたびに「日野原先生は・・・」と現役医師として社会人として活躍を続けておられる先生を引き合いに出していました。そのたびに私は「あの方は普通じゃなくて怪物なんだから比べられないよ」と言ったものでした。私が学生だった半世紀近く前、先生はバリバリの内科部長で授業も教わった気がします(すっかり忘れました)。100歳でなお精力的に活動される姿とともに彼の精神の在り方には心から感動・共感せずに居られません。
DSCF3348.jpgDSCF3349.jpg先日、般若寺を訪ねる途中、山道脇にあった大きな水槽に何羽もの「カラス」と「トンビ」が集合していました。水を飲むために集まったらしいのですが、2種の中型鳥たちはお互いに牽制し合いながら、忙しく水槽の端を移動します。車から降りるのが躊躇われて中から写しました。

2011/10/09| 日記
無題
晴れ    最高気温:23.5℃  最低気温:11.1℃

きっぱりと肌寒い朝を迎えました。秋の深まりを感じます。
DSCF3352.jpg16日に「秋の大祭」が予定されている地元唯一の神社で、新しい注連縄(しめなわ)の準備がありました。全くの素人ながら、昨年の同じ時期に連れ合いもお手伝いに行きました。今年は参加できない人が多く(連れ合いもお江戸)「人手が足らない」とのSOSを受けて、急遽私が手配師になったため心配で仕事ぶりを見に行きました。5~9㍍の注連縄を9本造るそうで、12人の仕事人が藁にまみれながら奮闘中です。


2011/10/08| 日記

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