晴れ 時々 曇り 最高気温:31.8℃ 最低気温:22.1℃
半夏生:半夏(はんげ)という薬草が生える頃・夏至から11日目。
半 夏:(植物)烏柄杓(からすびしゃく)の漢名。サトイモ科の多年草。根は嘔吐・咳止め・解熱など の漢方薬として用いる。
老眼鏡をかけて良く良く見たらメダカの鉢に赤ちゃんメダカがいました。鉢の底にはゴミが積もっているので、それが浮き上がっているのかと思ったら・・泳いでいるではありませんか。メダカを飼っている人は「増えてしょうがない」なんて良く言いますが、そんな贅沢な事を悩んだ経験がありません。それどころか毎年新人を買って来なければなりません。今年は上手く越冬しただけでなく赤ちゃんです。ささやかな喜びです。
余談ですが・・老眼鏡の事をこの頃は(オシャレの積りか)シニアグラスなどと呼んでいるようです。これは英語?いえいえこれでは通じないそうですよ。Reading-glassesだと通じるらしいけれど、何と呼ぼうと老眼鏡にゃ違いないですわな。
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雨 後 曇り 薄日 最高気温:29.1℃ 最低気温:22.4℃
不安定な空模様でうっかり洗濯物を出せません。
2008年の「出直し市長選」で福田良彦氏(41歳)に敗れた井原勝介前市長(60歳)が、来年1月29日投開票の岩国市長選に再び立候補すると発表しました。福田市長も続投への意欲を示しており、前回市長選の再対決になる可能性が出てきました。
県内各地での「脱原発」の動きについて、計画当初から一貫して反対の姿勢を貫いている「上関原発を建てさせない祝島島民の会」の山戸貞夫代表(61歳)が記者の質問に対して、このように言っています。「(脱原発の動きが)ワーと盛り上がって、スーと引いたら危ない。各議会の意見書も「中止」は周南市だけで、他は「凍結」など再開の含みを持たせている。「もう中電はやらないでしょ」というのは甘い見方。住民が動かなくなったら危ない。」その通りだと思います。熱しやすく冷めやすい国民性・・30年間ぶれることなく反対を言い続けてきた人の言葉は重いです。
毎朝7時半から夕方5時まで何人もの人が忙しそうに作業していますが、見た目ではどこがどう変わったのか解りません。建物の外観が出来るときが一番ダイナミックで面白かったはずなのに、外出していた数時間に終了していました。でっかい積み木みたいだったのかなー。
10時とお昼の休憩時間、若者は揃って携帯電話とにらめっこしています。「一服しながら談笑」なんて風景が見られないのはご時勢?
晴れ 時々 曇り 夜~雨
最高気温:32.7℃ 最低気温:24.7℃
原発を誘致している町ではこれまで原発が「電力を造る場所」というよりも「交付金を持ってくる場所」との認識だったのではないでしょうか。大抵の原発は町から遠く離れた(目に付き難い)所にあるため、日常生活には邪魔にならず「大金を稼ぐ良い子」だったはずです。そこで造られる電力は地元ではなく、大都会に送られていても、その事を考える事もなかったでしょう。ある意味原発はずっと「問題児」だったにも関らず見て見ない振り」をしてきたとも言えると思います。が、今回の事故で国中ににわか「原発不要論者」が増えてきました。事故は不幸な事でしたが、そこから私たちは「知って学ぼう」とし始めています。山口県で初めての原発(上関)建設計画で交付金の対象になっている周辺市全てが「建設凍結意見書」を議会で可決し、その他の岩国市など多くの市が同じく可決しています。

夏の花が咲き始めています。
中国の国花「ムクゲ」、蔓になって咲く「ノウゼンカズラ」です。
いつも梅雨の雨に濡れて咲く「アガパンサス」は気の毒みたいです。
最高気温:32.7℃ 最低気温:24.7℃
原発を誘致している町ではこれまで原発が「電力を造る場所」というよりも「交付金を持ってくる場所」との認識だったのではないでしょうか。大抵の原発は町から遠く離れた(目に付き難い)所にあるため、日常生活には邪魔にならず「大金を稼ぐ良い子」だったはずです。そこで造られる電力は地元ではなく、大都会に送られていても、その事を考える事もなかったでしょう。ある意味原発はずっと「問題児」だったにも関らず見て見ない振り」をしてきたとも言えると思います。が、今回の事故で国中ににわか「原発不要論者」が増えてきました。事故は不幸な事でしたが、そこから私たちは「知って学ぼう」とし始めています。山口県で初めての原発(上関)建設計画で交付金の対象になっている周辺市全てが「建設凍結意見書」を議会で可決し、その他の岩国市など多くの市が同じく可決しています。
中国の国花「ムクゲ」、蔓になって咲く「ノウゼンカズラ」です。
晴れ 夕方少量の雨 最高気温:33.3℃ 最低気温:24.3℃
ジリジリとした陽射しは夏そのものです。
昨日、周防大島の片添ヶ浜海水浴場で(県内で一番早い)海開きがありました。その様子をTVが取材に行くのが恒例のようで、これまた決まった地元の保育園児が泳ぎ始めをします。気温は高かったものの水温は21℃しかなかったので、子ども達は「冷たくて寒~い!」と正直な感想を言い、「でも楽しい!」と社交辞令も忘れないところはさすがです。山口県内には44ヶ所の海水浴場があり、水質検査の結果全て「A」だったそうです。
片添ヶ浜(かたぞえがはま)には「ちょっと小洒落たホテル」があり、ロビーを抜けるとそこが砂浜です。宿泊した事はありませんが、ロケーションと雰囲気代金込みで(私には)お安くないコーヒーを飲みに数回行きました。シーズンには予約を取るのが難しいそうですよ。
拡大すると解ると思いますが、プラスティックのクロネコはネコ避けに置いているのに、同じ様なクロネコが来てマットの上で寝ていたりします。意に反してお友だちとでも思っているのでしょうか。
2階から見た家の前のレンコン田です。
晴れ 最高気温:32.3℃ 最低気温:23.6℃
九州南部では例年より半月早い梅雨明けとの事です。ここでもここ数日は小さな雨しか降らず、この分では梅雨明け宣言も近いかも知れません。梅雨明け近くに起こりやすい「集中豪雨」はどうなのでしょう。豪雨は困るけれど、もう少し降らないと稲やレンコンなど水栽培のものは困るのではないでしょうか。それに猛暑の予報と予感です。「高齢者熱中症」にはお互いに注意しましょう。「余計なお世話だ!」なんて高齢者入りを拒絶している君!無駄な抵抗は止めて濡れタオルを首に巻きましょ。
雨 最高気温:28.6℃ 最低気温:23.3℃
雨は梅雨らしい降り方で時には強く、時には霧雨のように降り続けました。
今日の県議会で二井県知事が議員からの質問に答える形で、上関原発建設計画に関して重要な発言をしました。原発は予定地の海を埋め立てて建設される予定で、その「埋め立て許可」を知事が出した(平成20年10月)のが建設への実質的な「Go sign」になりました。この「埋め立て免許」については、竣工期間が平成24年10月までとなっています。埋め立て工事が期間内に出来ない時は免許は失効する事になっていますが、正当な理由の元に業者から申請があれば期間延長を許可できる事になっています。福島原発事故以来工事を中断している上関での工事進捗状況からみて、期間内の竣工は相当困難だと推察されます。従ってこの「期間延長申請」が提出された場合、知事がどのように判断を下す積りであるかが問題視されていました。知事は「国の(原発対策の)様子をみて・・・」と言い続けていましたが、今日「埋め立ての目的である原子力発電所の立地自体が不透明な状態になっている。このことによって、公有水面埋め立ての前提になる土地利用計画についても実質的に不透明になっていると認識している。このような状況が続く限り、たとえ延長の許可申請があったとしても、それを認めることはできないと考えている」と発言しました。国の現状からみて、当然と言えば当然なのですが、梅雨の晴間の気分です。
雨 少しの曇り 強風
最高気温:28.7℃ 最低気温:23.5℃
大型台風5号が大陸方面に移動する際の置き土産でしょうか。夜になってからは特に強い風が吹きまくりました。雨は憂鬱なのですが、雨のお陰でやや涼しくほっと一息です。
節電でエアコンを28℃に設定するといわれていますが、34℃の翌日の28℃はかなり涼しく納得しました。
工事は日曜日でお休みです。