晴れ 時々 曇り
最高気温:10.9℃ 最低気温:5.8℃(下松)
「忙ナシ閑アリ」で我が愛車・ベンツ君を走らせて24時間の旅をしてきました。目的地は真っ直ぐ走れば1時間半弱の下松市・笠戸島です。ここの「国民宿舎・大城(おおじょう)」には過去2回宿泊した事があります。温泉を汲み上げるポンプの故障修理が終わり「大城温泉・再開キャンペーン!」中との事で予約。
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晴れ 夕方~夜 雨 最高気温:9.7℃ 最低気温:-0.7℃
日中の良いお天気からは信じられませんでしたが、予報通り夕方から雨が降り始めました。「一雨ごとの温かさ」ではなく、「雨が降ると季節が逆戻りする」の方に該当したようで寒くなりました。
晴れ 最高気温:12.3℃ 最低気温:0.6℃
この前行った三丘温泉には宿泊設備と日帰り入浴者のための大広間があります。大広間にはステージがあり、時には地方巡業の歌やお芝居も催されるようです。私たちはそこで食事を頼んでおしゃべりをして帰ってきます。畳敷きなので、入浴後横になっている人を見た事はありましたが、先日行った時に寝袋を持参してグッスリ寝ている人を見てびっくりしました。友人いわく「また目が覚めたらお風呂に入って、閉店までおるんじゃろ」と。成る程ね。入浴料金:700円と食事代(飲食品の持ち込みはダメ)を払って一日いれば家の暖房費も掛からないって訳。寝袋の旦那の傍には手持ち無沙汰気な女房殿が・・。
晴れ 時々 曇り 気温:?
今月に入って気温が上がり始めてから、お天気は良いのに山方面がガスに覆われて見えるのは「変だなー」と何度も独り言を言っていました。その理由が解りました。犯人は「煙霧」という自然現象で、空気中に細かいチリが立ちこめるために起こるもので、風が弱く空気が乾いた日に見られやすいとの事です。萩では視界が6㌔まで落ちたそうです。
数日前、中学校の同級生から「梅が咲くけー来んか」と連絡があり、3年前に一度訪れた彼の城に行きました。数本の梅の蕾はまだ固く「まだ咲いてないじゃない」と言うと「まだ咲かんの~」と暢気な返事です。花が咲いたと言っては飲み、咲かないと言っては飲み、要するに酒盛りの口実なのです。あの古い灘中の校舎で3年間を共に過ごした10人の昔若者たちは、お昼前から夕刻まで大いに喋り・笑い・食べ・飲みました。酔っ払いの搬送係りは下戸の私です。
お天気ならくっきりと見える山が「煙霧」のお陰ですっかり霞んでしまっています。
スズメたちが餌台の真上で待機中です。ヒヨドリの「ジャイアン」だけでなく、この頃は見ていない時にカラスが来るのか、餌を入れるための小さなプラスティック皿を2日連続持って行かれてしまいました。近くを探しても見つからないところをみると、お山のどこかに隠し集めてパーティーでもしようとの魂胆かな?
晴れ 最高気温:12.1℃ 最低気温:0.4℃
約1ヶ月振りに最低気温が-を脱却しました。氷こそ張りませんでしたが、うっすらと霜が降りています。
山口県は昨日「インフルエンザ流行発生警報」を出しました。警報の基準は、県が報告を受けている医療機関の平均患者数が(一日)30人を超えるかどうかのようです。昨年末の平均患者数は1人に満たなかったものの、年明けから急増、柳井:47.0人・岩国:41.8人が際立って多いとの事です。マスクしてる人は見かけないんだけどね。
晴れ 最高気温:12.7℃ 最低気温:-0.8℃
立春:冬から春に移る時節で、旧暦の上では、この日を一年の始めとされ、春の代表的季語。
立春に「春らしい」と感じたのは、ここに来て8年で初めてです。気温が10℃を超えるとこんなに温かく感じられるなんて。低温続きだったがために有難さや心地よさが解ります。
岩国市の酒造メーカー「酒井酒造」は立春の今日、早朝に搾った酒を瓶詰めした「立春朝搾り」を出荷しました。搾り作業は午前1時半頃に開始し、事前に予約を受けた約5100本を瓶に詰めました。県内の酒販店も手伝いに加わりラベルを貼って今日の内に予約客に届けました。「酒井酒造」は「(地酒)五橋」の醸造元です。
山陽本線が上を走るこのガードは高さが140㌢もありません。「頭上注意」の看板が立っています。近頃とみに身長が減ってきた私でも頭を屈まないとダメなため「大きくなった気がして」気持ち良いです。
晴れ 最高気温:12.4℃ 最低気温:-1.2℃
新月
節分:寒が明けて春の立つ分岐点。
「災難は忘れた頃にやってくる」と言われていますが、宮崎県では口蹄疫~鳥インフルエンザ~新燃岳と息つく間もないほど災難が押し寄せています。大切に育て、生活の糧でもある牛や鶏を処分するニュースもやりきれませんでしたが、今回の噴火による降灰などの被害も目を覆うばかりです。
前の間違いや痛みを忘れていない内にでっかい不祥事が発覚した「相撲協会」。いったいどうなってしまったのでしょう。現理事長・魁傑は山口県出身なので、賭博問題後、理事長に就任した時から「良い働きをしてもらいたい」と応援していました。(私が一押しの豊真将と同じ下関で、二人はちょっと似てるんじゃないかな?と秘かに思っていました)。今回の八百長問題で魁傑はTVに出てくるたびに顔つきが悪くなっているようで心配です。外国人力士の存在を良否で考えた事はありませんでしたが、今のように上位力士に外国人が増え、不祥事も続きもはや「国技」とは言い難い気もします。国内外に場所を楽しみにしている熱心なファンも多いようですから、「解体した方が良い」とは一概に言えないかもしれません。でもあの閉鎖された社会では「何が起こっていても不思議じゃない」って気がします。
突然スケールが小さくなりますが、私自身に起こる「事故(?)」も忘れる間もなく続きます。これらの原因は人為的ミスであって、他人が介在しない「単独ミス」ですからね~。持って行くところがありません。