晴れ 夕方~夜に小雨 最高気温:10.3℃ 最低気温:-1.2℃
お天気お姉さんが「2月に入ると平年の気温になり、暖かくなります」と1月末に言うのを聞きながら「ホント?」と思っていました。1日の昨日はその実感がありませんでしたが、今日は久し振りに10℃超えの快挙です。最低気温はまだマイナスから脱け出せないため、水量が減った通津川ではあちこちで氷が張っています。
先ず「良い話」から。山口県から卓球(国内)留学中の石川佳純さんが、かの有名な福原愛さんを抜いて世界ランキング8位になりました。私たちが山口県に住むようになった頃はまだ小学生でしたが、その頃から話題の少女でした。
先日載せた「岩国錦帯橋空港」という名前での応募数は170もあり、その中から抽選で選ばれた男性(和木在住)には3万円分の(岩国での)お買い物券が贈られたそうです。
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晴れ 最高気温:8.9℃ 最低気温:-2.8℃
2月になりました。きっと同感していただけると思いますが早いですねー、時間の経過が。
岩国に開港が予定されている空港の名前を公募していましたが、この程正式に「岩国錦帯橋空港」と決まったそうです。何と言ったら良いか・・これ以上解り易い名前はなさそう。
昨夜遅くにニュージャーージーに住む友人から電話があり、日本の今冬の異常な寒さや雪の多さを話していました。(行った事はありませんが)マンハッタンも例年になく2~30㌢の雪が降り、除雪車が脇のほうに寄せていく雪の山で、車道端の(コイン)パーキングエリアに止めてある車を出せない状態だとか。日本では屋根の雪下ろしでの事故が頻発してるよと言うと、あちらでは木造家屋でも雪下ろしするのを「見た事ないよ」との事。どうなってんだろ・不思議だねと言い合ったのでしたが、今日のニュースでニューヨークの駐車場の天井が1㍍の雪の重みで落ちたと伝えていました。今後は彼の国でも雪下ろしが普通になるかな?
晴れ 最高気温:3.9℃ 最低気温:-5.6℃
最低気温がどこまで下がるのか楽しみにさえなります。悲しいのは殆どの植物の鉢がダメになってしまった事。他所のお宅のものをそれとなく観察するとどこも似たり寄ったりです。
「忙中がどこにあるんだ」と言われそうですが、今日も「閑日和」でした。朝、友人からかかってきた電話は「急だけど行かん?」聞かなくとも解ります。返事は勿論「行こう行こう!」。目的地は、年に数回彼女達と(時には連れ合いも一緒に)訪れるお風呂です。友人の車で約1時間・光市にある三丘(みつお)温泉に到着。いつもはゆっくりと温泉に入って、普段の疲れ(?)を取り食事とおしゃべり・・がフルコースです。今日は途中にハプニングが滑り込んできました。脱衣室に入り自分の番号のロッカーに荷物を入れた時、左後方に違和感を感じた途端人が倒れました。こちらは脱衣前ですが、その人はお風呂から出たばかりの素っ裸で長々と床に伸びました。自分の力量を知っているので、そんな場面では出しゃばらないようにと自戒している積りでしたが、気がついたら右手で脈を取り左手で近くあった布(衣類?)を体に掛けていました。問いかけにも答えが返って来たのと、まだお風呂にいた娘さんが呼ばれて出てきた事、間もなく(年齢では負けていないけれど、体格では完全に負けてる)看護師という人が出現したので安心してお風呂に逃げ込みました。80歳に近い方で間もなく良くなって食事もされたと後で聞きました。自身にだって何が起こるか解ったものじゃありません。出来ればお風呂では倒れたくありません。
晴れ 時々 雪 最高気温:2.0℃ 最低気温:-3.3℃
内も外も冷蔵庫に入っているような一日でした。
昨夜は「サッカー・アジア杯」の決勝戦をTV観戦し、120分の死闘で疲れ果て眠ったのは今朝4時でした。それにしても凄いゲームでしたよね。最後にPKを取られた時には「もはやこれまで・・」と思ってしまい、elevenを信頼していなかったのを申し訳なく感じた次第です。準決勝で出場停止になった吉田さんに代わって(お待ちかねの)岩政君がフル出場。岩国高校の先輩としては何としてでも出て欲しいと願っていましたから。そして決勝での途中出場。彼が入ってから様相が変わった気がします。解説者が彼の動きを誉めると自分が誉められた気がしたりして・・。表彰式からインタビューまで観ましたが、岩政君はほとんど画面に映っていませんでした。地味だけどしっかり働いた後輩は凄いぞ~。
陽射しが明るくなってからやっと目覚めましたが、まだ外は凍りついた世界でした。午後になってお墓に行き、花挿しから古い花を取ると丸い氷をくっつけて出てきました。
北九州の友人からの電話で「昨日から雪が休まんと降っちょるよ」と。
川の哲学者・ダイサギは何を憂いているのやら・・。寒くてもみんな生きています。
曇り 時々 晴れ 風花 最高気温:5.7℃ 最低気温:-1.9℃
唐突ではありますが(私の言う事・やる事はいつも唐突との噂もありますが・・)、先日の胃カメラの後で起こった事で思い出したことがあります。尾篭な話ではありますが(私はTPOを考えず平気で尾篭な話をするとの噂もありますが・・)、いつになく鼻水が止まらなかったのと同時にガス(おならとも言います)も出たくて(出て)仕方ありませんでした。ガスも又普段はあまり出しません。思えば普段あまり縁のないもの二つに夜まで付き合わされてしまった訳です。って事は・・二つの通り道とも日常は閉鎖してたのかしら。
21時過ぎ、目を凝らせば星が見える空からヒラヒラと雪の片が落ちてきました。
晴れ 最高気温:6.0℃ 最低気温:-4.5℃
今日は私にとって初体験の大イベントがありました。去年はさぼった健康診断を受ける事にして胃カメラを予約したのです。これまで数回の胃カメラを飲んでいますが、今回は経鼻のカメラというのです。市の補助がある検査は胃造影なのですが、過去2回造影剤を飲んだ後に歩けないほどの強い腰痛と悪心に苦しみ、カメラに切り替えました。が、そのカメラの苦しい事と言ったら・・。涙と鼻水と涎にまみれてモニター画面を説明する医師も画面も一切見えずひたすら耐えるだけでした。昨年初めて経鼻で検査を受けた連れ合いに「どんなだった?楽だった?」と期待を込めて聞けば「あなたは鼻の穴が大きいから大丈夫」ですって。不安と期待を胸にいよいよ俎板に乗りました。結果、「どっちが楽か」と聞かれても答えようがない程度に苦しかったて事でしょうか。それでも医師が「十二指腸の入り口です」と言った時に「まあ!きれいな色!」とコメントできたのは上出来?
そうだ・・カメラの後、カメラを入れた右側だけ夜まで鼻水が出続けました。普段滅多に鼻をかむことがない私ですが・・。