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2026/03/30|
無題

 晴れ    最高気温;18.4℃   最低気温:4.7℃

 冷え込んだ朝でしたが、日中は気温が上がって温かくなりました。
原則第1・第3土曜日を活動日にしているNPOで、今日はお金を頂く作業にかかりました。民家の裏山の整備ですが、これが結構な急斜面の上、長年放ってあったために雑木が大きく育ち、それにクズの蔓がマンモスのように盛り上がって巻きついています。普段でも役立たずの私ですが、加えて腰痛中のためにただ「怪我がないように・・」と祈りながら口をアホのように開けて観ているだけです。作業をしている会員は汗を(暑さと冷や汗と)かいて大変なのですが、観ているのは(申し訳ないほど)面白いのです。
DSCF2075.jpgDSCF2077.jpgDSCF2080.jpg作業をしている姿が見えないほどの雑木です。切ったり刈ったりした「ゴミ」を処分するのも一仕事です。軽トラックに満載して会員の持ち山まで運んで処分します。
DSCF2070.jpgDSCF2072.jpg岩国高校のグラウンドは桜と噴水の公園になりました。運動部の人たちの声がしていた場所に植えられた桜も紅葉しました。目を上げれば直ぐ上に天守閣が臨めます。
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2010/11/20| 日記
無題
 
 晴れ   最高気温:3.2℃  最低気温:14.9℃

 昨日、岩国高校の同期会が錦帯橋傍のホテルでありました。岩国高校は今年130周年を迎えました。明治13年に岩中(旧制岩国中学)が、明治37年に岩女(旧制岩国高女)、昭和24年から岩国高校となって男女共学になりました。岩国高校の共学は、男女別々のクラスです。私たちが通ったときも現在も続いている形式で、「男女7歳にして席を同じゅうせず」が化石の如く残っている珍しい学校です。私と同じ年に卒業したのは439人で、昨日の同期会に出席したのは77人でした。既に故人になってしまった友・自身や家族の事情で出席が叶わない友も多くいます。その事を考えると出席できた事を感謝せずには居られません。
DSCF2068.jpgDSCF2065.jpgDSCF2064.jpg同期会の会場へ行く前に近くの紅葉谷公園に寄ってみました。最高の日に訪れたようです。平日にも関わらず結構な人出にビックリ!



DSCF2063.jpgDSCF2062.jpgかっての校舎とは地続きといっても良い近さだった公園ですが、在学中には正直言ってモミジなんて見ていませんでしたな。



DSCF2062.jpgDSCF2061.jpgDSCF2060.jpg








DSCF2059.jpgDSCF2057.jpg通りに面している洞泉寺の門前に立っている小坊主さんは、いつ見ても可愛らしいです。以前は帽子とお揃いのポシェトを肩からかけていて一段と可愛かったのですが・・。

2010/11/19| 日記
無題

 晴れ 時々 曇り   最高気温:16.3℃  最低気温:4.5℃

 腰痛が続いています。高齢になるとそう簡単に良くなるとは思っていませんが、「やっぱり整形外科に行かねばならぬか・・」と思うのが辛い。昨年12月に膝の靭帯損傷を起して病院通いをし、1年近く経ってやっと治ってきたと実感していただけに、今あのドクターの顔を見なくて済めばね。最初に倍量をのんでしまった鎮痛薬を半量づつのケチケチのみで我慢している始末です。医療者側にいたら「そんな事はしないように」といったであろう事を実践中です。痛いけど忙しい・忙しいけど痛みを忘れる事はできない・・。突破口をどこに求めようかと思案中です。
DSCF2046.jpgDSCF2043.jpg「ハツユキカズラ」です。ここへ住み始めて間もなくの頃、園芸店で小さな株を求めました。今ではこんなにでっかくなり、紅葉真っ盛りです。隣はその孫株です。丁度初めて買ったときのような優しい色で、それに魅かれてつい買ってしまったのでした。おばあちゃんの大きさを見ると、ここへ来てからの歳月がいつの間にか長くなっている事を感じます。

2010/11/17| 日記
無題

 曇り 時々 晴れ間  最高気温:13.6℃   最低気温:3.1℃

 寒いです。最低気温は冬並みになりました。所用で車を使って走っていると、黄砂が消えた山々は一気に紅葉し始めていてびっくりしました。山には常緑樹が多いのですが、その中に点々と鮮やかな朱色を見せているのはウルシ(ハゼ)のようです。
鶏肉と○○の次に勉強が嫌いだった(今も・・)私が、どうした事か小学校を含めると5つもの学校に行き、これ又どうした事か全ての卒業証書を手にしています。5つの内3つは毎年同期会があり、数年に1回もう1つ加わります。今年は既に3回目が終わり、明後日4回目があります。この年齢になると「次の会に元気に出られるか解らない」との思いに駆られて極力参加するようにしています。7日にやってしまったギックリ(グッキリ?)腰のため万全とは言えませんが、それでも今回も参加出来そうです。種々の理由で参加できない方も多いのに、今の自分が恵まれた幸せの中にいる事を感謝しています。
DSCF2039.jpgDSCF2053.jpg6日に拾ってきた銀杏を網の袋に入れ、水に浸して置きました。翌日腰を痛めたために、銀杏たちは予定以上に長期間のお風呂に入ることになってしまいました。いくら何でも放置しっ放しは「イカン」と意を決して処理作業をした結果、上等な銀杏になりました。



DSCF2055.jpg皇帝ダリアが咲き始めました。我が家にはありませんが、この近辺のどこで咲くかはリサーチ済みです。全部この色ですが、聞くところによると黄色もあるとか・・。是非お目に掛かりたいものです。願わくば私のコレクションにも欲しいなあ。

2010/11/16| 日記
無題

 曇り 時々 晴れ   最高気温;16.3℃  最低気温:9.1℃

 昨日も一日中黄砂のカーテンの中でした。ところが雨も降らないのに今朝はくっきりと山が見える空に戻りました。あの(きっと)大量の砂たちはどこへ消えたのでしょう。風が吹かないので、地上にソロリと降りたのでしょうか。
一昨日行方不明になった「放鳥づる」は用水路の中で死んでいるのが発見されました。骨折しており、どうやら高圧線に触れて落下したらしいとの事です。この一年間ずっと檻の中で療養していたので、大空の感覚が鈍くなっていたのでしょうか。残念です。
DSCF2050.jpgDSCF2049.jpg用事で中学校に行って見ると、6日に剪定作業をした時にはまだ緑色をしていた運動場の木がきれいに紅葉していました。
我が家の裏山も色づいてきました。赤く点在するのは連れ合いの「天敵」である「うるし」です。



DSCF2051.jpg今月は何かと忙しいのですが、いつ観る時間が取れるか解らないので映画をみてきました。映画批評を読んで「観たい」と思っていた「十三人の刺客」です。観客は十三人より少ない十人しかいませんでした。史実に基づいた映画なのでしょうが、なんとも言いようのない悲しみとも怒りとも解らない気持ちに包まれました。愚かな殿様役の稲垣吾郎がピッタリのはまり役で、とてもアイドルとは思えません。あまりにもバッサバッサと人を切るので、途中気分が悪くなるほどです。

2010/11/15| 日記
無題

 曇り 時々 晴れ    最高気温:16.1℃   最低気温:6.9℃

 汚れた黄土色のカーテンの中にいるような黄砂です。しっかりした雨でも降ってくれないと空中を漂っている砂はどこへも行ってくれそうにありません。
DSCF2009.jpgDSCF2041.jpg左は「盗人萩(ヌスットハギ)」と子どもの頃から呼んでいる雑草です。本名はあるのでしょうが、秋が深まるにつれトゲのような種をつけて、誰にでもどこにでもくっ付いてきます。こっそり泥棒に入ってもこのトゲから「足がつく」からの俗称でしょうか。どこにでも生えているので知らぬ間に取り付かれチクチクして気付きます。気付かずについたまま洗濯でもすると、他の衣類に噛み付いてしまう厄介者です。
右は現在の私の畑です。一面に咲いたトレニアが終わったので手前から抜き取り始めました。どうやら2~3千本はありそうです。抜いたら足で少々踏みつけて種を落とします。これで来年もいっぱい咲くはずです。誰かが根絶しない限り、私がこの世から去っても咲き続けることでしょう。フフッ!って感じです。

2010/11/13| 日記
無題


 明け方まで雨 後 晴れ   黄砂
 最高気温:19.1℃   最低気温:11.1℃

 春の風物詩(とは言わないけど)の黄砂が季節を間違えて県内を覆い、晴天のはずなのに太陽は霞み、周辺も汚れた黄色に染められてしまいました。遠く楼蘭から飛んで来た砂かな?と思いつつも、ロマンとは程遠い気分が落ち込むような空気の一日でした。
昨日載せた「放鳥ヅル」3羽の内の1羽が行方不明になっています。
今年は季節を間違えたような事が多々起こっていますが、渡り鳥のジョービタキが感心に戻ってきました。羽に白い紋をつけてすまし顔して遊んでいます。
DSCF2042.jpgDSCF2040.jpgミカンの木に「季節はずれ」の花が沢山ついています。このところの冷え込みで間もなく落ちてしまう事でしょう。
今日の黄砂風景です。昼間なのにこの暗さは・・。


2010/11/12| 日記

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