晴れ 最高気温:24.7℃ 最低気温:17.2℃
冬篭りの準備に入るのでしょうか。岩国市内(何しろ奥深い山まで広がった)で熊が出没し始めました。たらふく食べてゆっくり眠ろうとの魂胆でしょうが、本郷町や錦町の人家近くまで下りて来て怪我人も出ました。
「第115回秋季中国地区高校野球・県予選・決勝大会」:昨日の雨で順延になり、今日準決勝2試合が行われました。
徳山商工:宇部鴻城は2:1で徳山商工
岩 国:柳 井は3:2で岩国が勝ちました!
岩国は先制したものの逆点され、9回に再逆点しての勝ちでした。県大会にはこの決勝大会の上位3校が出場するため、徳山商工と岩国は出場が決定しました。明日、3位決定戦と決勝戦が行われます。どうやら母校・岩国高校は強いみたいです。
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曇り 時々 雨 最高気温:24.4℃ 最低気温:19.5℃
曇っていると思えば雨粒が落ちてくる・・の繰り返しで落ち着かないお天気でした。数日前から松の剪定に取り掛かっている連れ合いは、雨に追われては家に舞い戻ってきています。
「第115回秋季中国地区高校野球大会・県予選準決勝」:試合会場の下関は雨が強く降り今日の試合は延期になりました。岩国高校の菱田君は一人で投げ続けているので良いインターバルになったかな?
私の花壇の傍にある(人の)畑に黄色い曼珠沙華が咲き始めました。
晴れ 午後曇り 短時間の強い雨
最高気温:25.1℃ 最低気温:16.9℃
八百万の神様達は出雲へと集結なされました。
晴れていた午前中、NPOでは通津川の草刈を実施。「暑いけれど汗の出方が違う」と、会員も秋の訪れを体感したようです。
「第115回秋季中国地区高校野球・県予選」:今日から下関球場で決勝大会が始まりました。県内4球場で勝ち残った2校づつ、計8校で行われます。今日行われた4試合の結果です。
宇部商 3:徳山商 5
宇部鴻城 11:岩国商 0 (5回コールド)
岩 国 11:山口鴻城 0 (5回コールド)
柳 井 7:宇部工 6
何と!岩国高校は素晴らしい成績で勝ち、明日柳井高校と準々決勝を戦います。
雨 後 曇り 最高気温:22.4℃ 最低気温:16.4℃
お寒い事です。この気温差に皆様元気に立ち向かって居られましょうか。
NPOの仲間から電話があり、銀杏が「今年はいっぱい実っちょるけー取りにいっちょくれ」だそうです。昨年は完全装備で行きましたが、大した収穫はありませんでした。銀杏は炒って食べると香ばしくて美味しいけれど、その状態にするまでが結構大変です。折角きれいにしても、さっさと食べないとカビが生えてきます。苦労した分だけケチな根性が沸いて冷蔵庫に隠して置くと、いつの間にやらカビ・・なんて情けない事になったことも何度か・・。連れ合いが帰ってきたら行ってみましょう。
涼しくなっても川岸の草は容赦なく伸びています。これは数珠玉です。見事なほどびっしりと実がついていて思わずパチリ。
晴れ 後 曇り 夜半雨少々
最高気温:23.3℃ 最低気温;13.0℃
降りそうだけどなかなか降らない雨にじれて庭に水をやっていると、色々な生き物がびっくりして飛び出してきます。カエル・やけに大きく育ったカマキリやショウリョウバッタなど。それらが全て秋色になっています。
27日に通津でまた交通死亡事故がありました。21時過ぎで暗かったとしても正面衝突はダメでしょう。運転をしていた女性の母親(56歳)が亡くなりました。岩国市での死亡事故が多発しているために、福田市長は今日「非常事態宣言」を出しました。運転には注意せねばなりませんが、今回の事故は相手がセンターラインを超えてきた貰い事故でした。こうなったら避けようがありません。
晴れ 最高気温:27.5℃ 最低気温;18.4℃
今日くらいが秋と言うのににぴったりの気持ちよさなのですが・・。午前6時半ケータイの目覚ましが「鳴ってるな」とボワ~と聞いていたら、まさか!玄関のブザー?こんな時間に訪問者があるはずもなく「寝ぼけているんだ」と思っていたら再度のブザー。いつもなら早起きの連れ合いが不在のため慌ててパジャマに上着を引っ掛けて出てみると、顔見知りのおじさんが(やけにすっきりした顔で)立っていました。「まだ寝てましたよ」と(やや不機嫌に)言うと「わしゃー3時半から起きちょるけー」ですって。隣家の駐車場を借りている人で、「隣はルスじゃけー」と駐車料を我が家に預けに来たのです。来ても良いし、預かりもするけれど6時半はないんじゃないですかねー。何が起こっても不思議じゃない田舎暮らしとは言ってもあんまりだ~。
曇り 午後から雨 最高気温:23.9℃ 最低気温:16.8℃
社民党党首・福島瑞穂さんを初めとする視察団が愛宕山跡地を訪れました。跡地を国が買い取り米軍住宅を建設する計画が急速に進んできており、国からの地元民への「説明会」も開かれています。実際にはあくまでも「説明会」であって、住民の意見を聞く事にはなっていません。「国はこのように計画しているので、それを受け入れるように・・」と「お願い」する会です。福島さんは現場に立って住民代表から経緯などを聴き取り「国会で採り上げて行く」とインタビューに答えていました。余りにも計画の進展が急速な事に対して、別のコメンテーターは「沖縄が行き詰っているので『やり易い所から手をつけたのではないか』」と話していました。戦後65年間文句も言わず基地と同居してきた岩国市を「易し」とみているのでしょうか。