晴れ 最高気温:33.4℃ 最低気温:25.3℃
たまには「晴れ」以外のお天気も記したいものです。勿論、贅沢で我儘な言い分だと解っているのですが・・。毎日、ひたすら飲んで流れる汗を拭っている内に一日が終わってしまいます。
約半年振りに東京から息子が来ました。彼は子どもの頃から無類のスイカ好きで、一緒にスイカを収穫しに行きました。当然、どれが美味しく熟れているのかは解りませんが、見た目はあれもこれも立派なスイカです。
私の畑からの恵は、インゲンが(多分)最終で、キューリもそろそろ終わりです。中玉トマトは、まだ後続部隊が控えています。
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晴れ 最高気温:34.2℃ 最低気温:25.6℃
本当は触れたくない「おぞましい」話題です。この世で「嫌いなもの」「好きじゃない物」が結構ある我儘な私ですが、生きているもので最も忌み嫌っているものは●●です。文字にするのも音にして言うのも嫌なほど嫌いです。国道から我が家に入る道は3通りあり、1本は車で通るちょと遠回りの道です。もう1本は我が家にほぼ直線で近いのですが、やや細く、両側が水を張った田圃のため車では通りません。でも、宅配便の2トン車なども平気でスイスイ入ってくるのが謎です。最後の1本は(これが最短距離なのですが)本物のあぜ道です。人一人がやっと通れる幅ですが、郵便配達のお兄さんがバイクで転がるように走ってくるのも謎です。問題はこの3番目で、夏場には●●に出会う危険があるために決して通りません。連れ合いが気をつけていつも草を刈ってくれていますが、それでも「信用ならん」と通ることはありません。今日、いつものように2本目の道を歩いていてソイツに会ってしまい、足が固まったように動かなくなってしまいました。田舎暮らしの殆どは気に入っていますが、これだけはどうにかならないものでしょうか。
また最近、友人の娘さん(少し山近くに住む)が、塾に子どもを迎えに行こうと夜玄関を出た所で毒を持つ●●に噛まれてワクチンを打つやら入院するやらの騒動があったそうです。ああヤダヤダ。
ちょっと曇り 直ぐ晴れ 最高気温:33.5℃ 最低気温:24.7℃
許していただけるなら「チョー暑い!」と言いたい。
子どもの時には理解できなかったけど、親になった途端に良~く解るようになる諺。「親の小言とナスビの花は万に一つのムダもない」。ここに来て以来毎夏、2~3本のナスの苗を植えていますが、本当に万の一つのムダもなく実をつけるのに驚き、「(こんな諺を言い伝えた)昔の人は偉いなー」と感心していました。ところが・・今年も文句のつけようもない実を1本収穫した後は、花が咲き実はなるのですが、どうにも納得いきません。どうもナスを甘く見くびっていたようです。そういえば親の小言の方も良く見くびられるね。
晴れ 最高気温:35.4℃ 最低気温:25.2℃
茗荷を食べると「忘れっぽくなる」と言われているのは何故か・・。今日、何気なく聞いていたTVから回答が聞こえました。お釈迦様は忘れっぽいお方だったそうです。そうでもないと、欲深い人間どもが次から次から身勝手なお願い事をするのを聞いてられなかったかな?お釈迦様が亡くなって葬られたお墓に生えてきたのが茗荷だそうです。釈迦が吹っ飛んで「茗荷」「物忘れ」だけが残ったって・・。これまた「ホンマカイナ」。
家の「ムクゲ」が咲き始めた頃に、ムクゲは中国の国花と書いた記憶がありますが、間違いでした。真実は、韓国の国花でした。様々な色の一重や八重のムクゲが咲いていますが、薄ピンlクで八重の我が家のものが一番きれいに見えます。
猛暑日の日曜日、マイビーチには10人足らずの親子連れだけでした。
晴れ 最高気温:33.5℃ 最低気温:24.3℃
降りすぎる・雷が恐い・暑い・・などと文句を並べているうちに7月も終わりです。
今月、村上春樹の話題作「1Q84]の3巻目を読みました。流行には鈍感な方だと自認していますが、1巻目から貸してくれた人があったために珍しく発売と殆ど同時に読みました。2巻を読み終えた時点で、この本は私の中で終結していたので、3巻が発刊されたのは意外でした。「面白かったか」と問われれば「そうかも知れない」し、「つまらなかった」かと問われれば「そうかも知れない」と・・。一番の感想は「訳が解らん」でしょうか。分厚い3冊を途中で投げ出さず読破したからには、魅かれる内容だったのかも知れません。外国では(国内でも・・)絶大な人気作家である彼の作品を理解できません。子どもの頃から活字が好きで、周りにある本を手当たり次第に読みました。今でも何もなければ不動産広告さえ熱心に読みます。「趣味は読書」と履歴書に書いたこともあります。繰り返し読み、(また読もうと)全巻揃っている「赤毛のアン」を読む時は、自分もまた「想像力に満ちている」と思い込んでいました。でも、「空気さなぎ」と「Little Peaple」には追いつけません。これが解らなければ「1Q84]を読んだ意味がないでしょう。読む力が不足しているのでしょう。情けないな~。
スイカと一緒に植えた「マクワウリ」がきれいな色に熟れました。