忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


2026/04/01|
無題


 晴れ     最高気温:24.9℃   最低気温:13.7℃
 こどもの日
 立夏:春が終わり野山に新緑が映え、夏の気配が感じられるようになる。

 
こどもの日にも立夏にもふさわしいお天気になりました。
 早朝から国道をドッドッドッと良い音をさせて、大型バイクが何台も走っていきました。例年この日に開かれる「日米親善デー」で、基地に入ろうとの車です。一年に一回だけ基地が解放され、アクロバット飛行などの航空ショーが披露されます。昨日行われたリハーサル(基地従業員の家族などが招待されるようです)でも、高台や海岸など基地上空が良く見える場所に多勢の人が集まりました。道路が混雑するからとデイケアまでがお休みになる騒ぎです。今日の基地への入場者数は過去最高だった昨年に次ぐ26万5千人でした。戦闘機ファンって多いんだなーと不安になります。TVで子ども達が「カッコ良かった」と口々に言っていたのが更に不安を深めました。九州・四国など県外からの人が断然多いようです。広域合併後の岩国市の人口が15万人ですから。
DSCF1082.jpgDSCF1080.jpgDSCF1068.jpg専徳寺の掲示板に出された今月の言葉「空に 私が どう うつっているのか」です。
山が嗤っています。
通津で見つけた二つ目のコイノボリ。
PR

2010/05/05| 日記
無題

 晴れ    最高気温:24.8℃   最低気温:13.4℃
 みどりの日

 今年のGWは絵に描いたような五月晴れが続いています。フラワーフェスティバルを開催中の広島では最高気温が30.7℃まで上がったようで、見物客が汗を拭いているのをTVで観ました。岩国でも広瀬(錦町)で最高気温が30.1℃になったようです。
 今日は今月の「石仏めぐり」の日でした。最終目的地は(今日がお大師様の祭日に当たるため)景福寺ですが、その前に「高山」に登り、「五百羅漢」にお参りするとの結構な強行軍です。連休中のためでしょうか、集合場所に集まったのはこれまで最低の9人でした。「高山」までに一汗かき、次に急な坂と格闘して「五百羅漢」にたどり着いた時には全員(高齢者の集合体なので)汗にまみれて相当参っていました。でも、木漏れ日とフカフカの腐葉土の道に癒されて、正午過ぎには景福寺に到着。お大師様の祭日は旧暦3月21日と決まっているために、今回のように連休中になってしまったそうです。昨年も一昨年も4月だったのに・・との謎が解けました。
DSCF1064.jpgDSCF1063.jpg集合場所の公民館2階の軒下は、ツバメの団地になっています。あっちでもこっちでもヒナがピーピー鳴いて餌を運んでくれる親を呼んでいます。





DSCF1072.jpgDSCF1070.jpgDSCF1071.jpg五百羅漢の小さなお堂は個人が管理しています。堂内の両脇に3代前の方が造られたという土製の羅漢が並んでいます。現在あるのは401体だそうです。


DSCF1074.jpgお堂の外には小さなお地蔵様が整列しています。
DSCF1077.jpg景福寺です。ご住職が一休み中。

2010/05/04| 日記
無題

 晴れ    最高気温:27.3℃   最低気温:10.2℃
 憲法記念日
 
 今日が憲法記念日だと言う事は認知されている事ですが、私にとっては4年前から(別の)特別な日になりました。平和憲法を何よりも大切に考えていた母の記念日です。夫を戦争に奪われた母は、戦後間もない頃(民主主義が定着する前)から一貫して「戦争はいけない」と言い続けてきました。母はおしゃべりではありませんでしたが(私は母に似たのです)、言葉よりも普段の生活・行動で静かに主張していました。職場などからの圧力にも屈する事はありませんでした。母を知る人が「強い人だった」と評するのはそのせいかも知れません。お手本の傍で60年間も暮らしながら、私は母の足元にも及ぶ事ができません。努力する事が苦手な私は「私は私で良い」と開き直って楽になりました。薄いピンク色の墓石には母が常に言っていた「ありがとう」の文字を彫りました。高台の墓地からキラキラ光る海を見下ろしながら、「この墓地は海が見えるから良いのよ」と言った母の言葉を思い出しました。
11b58b01.jpege7d5b561.jpegお墓までは徒歩20分くらいです。リハビリを兼ねてできる限り歩いて行く事にしています。行きはずっと登り坂なので、良い汗をかきました。途中の木々には「山藤」が沢山咲いています。
帰り道の民家の畑にきれいな赤い色を見つけて撮って来ました。花の名前は??

2010/05/03| 日記
無題

 五月晴れ   最高気温:20.4℃  最低気温:5.9℃
 八十八夜

 
日本列島中がGW真っ只中ですが、右を見ても左を見ても高齢者のここ周辺では何の関係もありません。入れ替わり立ち替わりお孫ちゃんの訪問を受けている友人は「来たとき嬉しい・帰った時嬉しい」とやっぱり嬉しそうな悲鳴を挙げています。
 近所を歩いてみると他県のナンバーを付けた車が多く見られます。高速割引の魅力は渋滞をも吹き飛ばしているようです。
 私たち老夫婦は「何事もない」ように、互いの持ち場の雑草と向き合っています。無口な(?)夫婦です。
DSCF1053.jpgブラブラ散歩中に友人からの(電波状態が悪そうな)電話です。「後30分で港に着くけど来る?」「行くよ!」と良いお返事をして車で駆けつけます。今日の頂き物は「甲イカ17杯」「大中小の皮ハギ」「レンコ鯛1匹」です。「甲イカ漁」は先月15日に解禁になりました。「甲」はとても大きく、子どもの頃の私は「フネ」と呼んでいました。チョークのように地面に字や絵を描いて遊びました。在京中にはお魚屋さんで見かけなかった気がします。短足・肉厚で素晴らしく美味しいのですが、処理が大変です。薄手のゴム手袋をつけて包丁とハサミを駆使しますが、ことごとく墨袋が破れてそこら中が真っ黒です。

2010/05/02| 日記
無題

 晴れ       最高気温:20.5℃   最低気温:7.0℃
 May-Day

  気温は上がってるはずなのに体の芯が「寒い」のはどうしてでしょう。年齢を重ねたせいでしょうか。誰よりも早く半袖になるくらい温かがりだったのに・・。
Golden-weekの高速道路料金が1000円のために、中国道・山陽道とも(大)渋滞を起しているようです。この割引がなければこの辺りの高速道路が渋滞するなんて考えられません。事故があった事も影響し、山陽道では一時21㌔も渋滞したそうです。
 昨日、山口県内全域に県内初の「交通事故多発高齢者警報」が発令されました。これは10日間に65歳以上の高齢者4人が死亡する事故が発生した場合に発令されるのだそうです。昨年全国1位だった交通事故死亡者数(人口1万人当たり)を、同時期に比べて今年は既に上回っています。DSCF1036.jpg
DSCF1047.jpgDSCF1048.jpgつい先日まで菜の花でいっぱいだった川は、こんなに草だらけになりました。NPOの出番を待っています。
用事で訪ねた友人がルスだったので、玄関できれいに咲いていた「君子蘭」と蕾を抱えた「スズラン」を取ってきました。但しカメラでね。

2010/05/01| 日記
無題

 晴れ  時々小雨   最高気温:17.8℃  最低気温:6.1℃

 毎日が日曜日の暮らしをしていると、今日が4月の最終日だと突然気付いて愕然とします。ウグイスが上手に鳴き、雑草が伸び伸び育ち、確かに春の気配はいっぱいなのに、底冷えから卒業できません。
 天気予報が「一日中の良い天気」を約束してくれていたので、お布団を干しました。何だか曇ってきてもひたすら信じていたのに・・連れ合いの「降って来たよ」の声に飛び上がり、2階の干し場に。努力空しく濡れました。
DSCF1033.jpgDSCF1035.jpgDSCF1034.jpg雨に見舞われる前はこんなにきれいなお天気でした。「春の海・・・・」は穏やかでした。水平線の向こうに霞んで見えるのは宮島です。海水浴場のトンネルから見える海。桜が終わってつつじに被われるのももう直ぐです。写真はクリックすると拡大できます。
DSCF1032.jpgDSCF1044.jpg我が家から海へ通じる道を行くとこのお宅です。いつもきれいに手入れしている住人は男性です。隙間から見えているのは海です。
私の散歩コースでコイノボリを立てているのは、今のところ一軒だけでした。

2010/04/30| 日記
無題

 明け方まで風雨  日中晴れ  最高気温:18.6℃  最低気温:8.0℃
 昭和の日
 
 「錦帯橋まつり」が行われ、4万人の見物客で賑わいました。「奴道中」「大名行列」「南条踊」など総勢300人の行列が錦帯橋を渡りました。私は行けませんでしたが、通津から「奴道中」で出演した人によると、風が強くて演技が大変だったようです。河川敷では「鉄砲隊の実射」や「岩国太鼓の演奏」もあり、お花見で賑わった土手の茶店も大繁盛の様子をTVが映していました。この頃「岩国海軍飛行艇カレー」なるものが流行しているとか・・・。何でも岩国名産のレンコン入りだそうですが、これも大人気だったようです。
錦帯橋周辺は、桜~牡丹~つつじ~菖蒲と切れ目なく花を楽しめます。
 いつのまにか日が長くなりました。19時はまだ充分に明るく、この後の30分ですっかり暗くなります。
十六夜の月はとてもきれいで、街灯が少ない田舎の闇を照らしています。
DSCF1024.jpgDSCF1023.jpgDSCF1026.jpg水がたっぷりある通津川の堰です。右の写真が、一番海に近い堰で、我が家の前にあります。大潮なので、右手から流れてくる川の水と左手から押し寄せてくる潮がぶつかっています。50メートル位づつ離れて次々に堰があります。

2010/04/29| 日記

<<前のページ | HOME | 次のページ>>
忍者ブログ[PR]