晴れ 最高気温:14.5℃ 最低気温:1.9℃
その風習が廃れて半世紀以上かも知れません。子ども達は春休みで、山が山桜で美しい4月3日は「山のぼり」の日でした。敷物用のゴザとお重に詰めたご馳走を持って近くの山でお花見をしたのです。大人にとっても農作業などで多忙になる前のお楽しみだったのでしょう。今日はそのお楽しみを再現しようとNPOの仲間と高山へ「山のぼり」をしました。3月17日に整備のために上った時に咲いていた「ひかん桜」はすっかり散り、期待した「ソメイヨシノ」の若木は今春、花をつける気がないようでしたが、山ツツジがピンクの花をつけ始めていました。見渡す通津の山々にはポッポッと白く桜が浮かび上がってなかなかの風情でした。
総勢14人のオジサン(勿論私もオジサンに成り切っています)とオチビさん3人で楽しく美味しいひと時を過ごしました。
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雨 最高気温:18.8℃ 最低気温:9.2℃
April-fool
これまで最高の嘘は「私は嘘をついた事がない」と言うのだそうですが、折角のApril-foolの一日を私は真っ正直に過ごしました。これホントです。
70年の歴史をもつ「岩国市営バス」ですが、経営改善を目標に事業の4割を民間の新会社「いわくにバス」に移管。今日から主要路線や高速バスなど6路線13系統で運行を開始しました。「いわくにバス」は社員52人、車両16台で、資本金9千万円は市交通局が100%出資。今後は市営バス事業を順次新会社に移し、将来は完全民営化を目指すそうです。市民にとって良い方向なのか否か・・・。
曇り 時々晴れ間 夕方から雨
最高気温:13.5℃ 最低気温:4.9℃
弥生3月も最終日になりました。
日々は何とか流れていますが、岩国や上関の事を考え始めると心中穏やかでは居られません。岩国の問題は沖縄と同じく国の政策と大きく関わっていて、大きな力の問答無用の圧力に屈して行くしかないのか・・はたまたこうして諦めの気持ちを持つのが、取り返しのない事態を招くのか・・と。こんな困惑の中に国民を放り込んでいる為政者たちはハチャメチャで、一体「どうせいちゅうんじゃー」と怒鳴ってみたい気持ちです。
「周防猿回し」が来ていました。「ゆきちゃん」は芸の他にモデルのお仕事もします。この写真を撮るのに100円払いました。
晴れ 最高気温:10.5℃ 最低気温:-1.5℃
満月
晴れていてもちっとも温かくありません。
12月6日に靭帯損傷の怪我をして以来、私にしては珍しく真面目にリハビリに通いましたが、卒業シーズンを向かえて自主退学したいものと医師に相談しました。相変わらず膝を深く曲げる事はできませんが、これ以上は「時間をかけての闘い」と判断し、医師の同意を得ました。週3回の通院から解放されてヤレヤレです。今後は楽しみながら歩いて筋力をつけていきます。
深夜、不機嫌そうな満月が中天にかかっています。
曇りと雨と晴れ 最高気温:11.3℃ 最低気温:1.9℃
所々に雨雲が低く垂れ込めていて、車でその下を走るとワイパーを動かさねばなりません。
観たいと思っていた映画「おとうと」の上映が27日から始まったので出掛けました。商店の開店時間も人の出足も早いこの地では、映画の開始も(何と!)9時半です。いつもよりやや多い15人ほどの観客です。2時間の映画で泣いたり笑ったりした後で、錦帯橋の桜偵察に回ってみました。Week-Dayなのに思った以上の人がお花見に来ていてちょっとびっくり。いつも閑散としているのを見ているので「まるで観光地みたい!」なんて思っちゃいました。桜は低温続きが幸いしてゆっくり咲いているようです。やっと3分ってとこでしょうか。
堤に設営された「茶店」
錦帯橋から噴水公園への通り。「佐々木屋小次郎商店」と「むさし」のソフトクリーム」に人が群がっていました。
深夜になっても「空が青い」のがはっきり解る満月前夜の月明かりです。
晴れたり曇ったり降ったり 最高気温:14.7℃ 最低気温:5.4℃
陽が射してさえいればとても温かく感じられ、用事を兼ねて散歩に出ました。
あっと言う間に変る天気に右往左往させられながら、冬と春のせめぎ合いを感じています。
夜になって降る雨は「春雨」なんて優しい言葉にふさわしくない音を立てています。
右はこの「町」の市場です。偶数日の午前中、人々が持ち寄ってきた品が並べてあります。一人の女性が管理していて、どうやら彼女が値段を決めているようです。市場を知ってから散歩の途中に寄って時々花を買います。今日も写真奥のほうにあるバケツに入った「フリージア」と「新タマネギ」を買いました。