曇り 時々 晴れ 時々小雨 夜雨
最高気温:17.4℃ 最低気温:11.9℃
数字だけ見ると驚くほど温かい日だったようです。体感では「寒くない」程度にしか感じられませんでした。
告示された上関町議選は、定員12人に対して立候補者は17人。17人の内、原発建設賛成派が11人で反対派が6人です。有権者数3280人の小さな町で、280票を得るために住民が二分されるのはたまらない気がします。
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晴れ 時々 曇り 最高気温:8.4℃ 最低気温:-3.4℃
お昼過ぎ中学時代の同級生から電話。「今まだ島におるけど、後30分位で帰るけー来る?」勿論行きますとも。彼とは高校も違ったし、卒業後どこに勤めていたかも知りませんが、私達がこっちに戻ってきてから時々海から直送の魚介をプレゼントしてくれるのです。退職してからだと思いますが、自分の船を持って漁をしています。今は「カレイ」のシーズンで、先月から3回目です。そのために準備している発砲スチロールの入れ物を持って車で15分の港まで駆けつけます。丁度帰航した彼から受け取った「カレイ」たちは、車を走らせている間「バタバタ」と大暴れです。残念な事に折角ピチピチなのにお刺身にする腕がありませんから煮つけますが、言うまでもなく美味です。羨ましがらせて済みませんね。
このお雛様は長男が5歳の時に作った「折り紙」のお雛様です。約30年間毎年飾った割には色も褪せていません。
お雛様を飾るときにいつも「はて?」と迷っていたのが「どちらが右だったっけ?」って事でした。ある時に友人から聞いた言葉で迷いがなくなりました。「(段飾りで)下の段にいる三人官女に秋波を送る旦那の耳を、奥方が右手で引っ張るのよ」。決して忘れません。
晴れ 時々 曇り 風花 最高気温:6.6℃ 最低気温:-0.4℃
ブルブルッ!寒いです。
山野を歩くのが楽しい春が近づいているというのに、足の快復が(私が)期待するほどではありません。「週2回はリハビリに来るように・・」と言われて、そのようにしていましたが、友人が「リハビリは毎日でも行った方が良いよ」と言うので3回行く事にしました。これまで行っていなかった日に行くと見た事がある顔々を見かけます。成る程・・みなさん毎日のように通ってるらしい。実際にはどこまで治療をすれば良いのか見当がつきません。日常の中で「出来ないと不便な事」の幾つかがクリアできていません。果たしてできるようになるのか否か。リハビリを自主退学してもよいものか・・。怪我をした左膝の奥のほうに痛みが潜んでいるのが気味悪くもあるし。芽吹きの頃の山を歩きたくて気ばかりあせります。
節分が終わったので、鬼のお面には退却してもらい、早めにお雛様の出番となりました。玄関に出したものは私がお給料を貰うようになって、知人を通して作ってもらったものです。子どもの頃家で飾っていたのは、姉が生まれた時にお祝いに頂いたものでした。次女の私のお雛様はありませんでしたが、その立派な段飾りのお内裏様の首を取ってしまったのも、可愛らしいお道具類をおもちゃにしてダメにしてしまったのも私だった・・・かな?それでも心のどこかで「自分のお雛様」が欲しかったのかも知れません。ご両人が私の所に来て40年余の間に結婚し、3人の息子の母親になりました。毎年私だけのために飾り続けてきました。手前の小さなカップルは山口県の「大内人形」です。東京のデパートで見かけて家に来てもらいました。私達と一緒にお里帰りを果たしました。クリックして拡大し、可愛いお顔を見てください。
晴れ 最高気温:7.7℃ 最低気温:-2.5℃
雪がいっぱい降って困っている地域もあるのだから愚痴ってはいけないと思うものの、午前10時過ぎるまでは冷たいったらありません。
岩国市で観光客を増やす活動に取り組んでいる市民グループ「岩国地旅の会」は、市内の寺院などを巡る「南八十八霊場」の再整備を始めています。遍路の案内をしていた人が約20年前に他界して以降、巡拝する人は減り、次第に衰退したとの経過があります。霊場は、岩国市・阿品の「大師堂」を発起寺として市内各地に点在しています。阿品と言えば「阿品たくあん」が有名です。甘みは全くなく、独特の酸っぱさがある美味しいけれど少々お高いたくあんです。
晴れ 時々 曇り 立春 最高気温:6.3℃ 最低気温:-3.4℃
立春:冬から春に移る季節で、新暦の2月4日頃。この日を1年の始めとされ、春の代表的季語になっている。
寒さ厳しい春の始まりです。連れ合いがずっと「観たい」と言っていた映画「沈まぬ太陽」を観てきました。中間に10分間の休憩を挟む3時間半の大作でした。自分の信念を曲げず、自分に正直に誠実に生きるのは、今の世の中ではいかに大変な事か・・。でもそのように生きていけたら(例え辛くても)どんなにスッキリする事か・・。欺瞞や裏切りに満ちていてもその中には一つの真実があるのは確かな事です。今まさに政界で起こっていること、日航で起こっていることとがオーバーラップして見えました。
映画館・セントラルが高齢者や障碍者を招待して「母べえ」を上映する日に当たっていて、何人ものボランティアの方が入り口からお世話をしておられました。足を治療中の私は跛行なので、障碍者(高齢者でも当てはまる)と思われたようでした。「母べえ」は映画館やTVで観たので、初心通り「沈まぬ太陽」に入りましたが、観客は(たった!)8人でした。