晴れ 時々 曇り 最高気温:9.0℃ 最低気温:-0.2℃
目を覆いたくなるような津波のもたらした現場ですが、被災した方々が少しずつ元気を取り戻して来られ、「絶対に復興します!」と語っておられる姿が頼もしく感じられて嬉しいです。
一方、目に見えない被害の恐さがジワジワ・ドンドン強くなります。大気中に混ざり、雨となって地中に浸みこんで行く姿の見えない放射能に対処する方法はあるのでしょうか。狭いこの島のどこに逃げ出せば良いというのでしょうか。毎日何度も聞く「直ちに影響はない」との言葉の意味するものは?政府も東電も頑張っているのは解るけれど、「外気に触れるな」「水を飲むな」「魚を捕るな」「作物を食べるな」「種を蒔くな」と言われて不安を感じない人はいないでしょう。これはもう地球の悲鳴としか思えません。
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