雨 後 曇り 薄日 夕方遅く雷雨
最高気温:16.7℃ 最低気温:12.2℃
「変る」事には「痛み」が伴う場合が多いのですが、季節もまたその痛みに悶え苦しんでいるかのようです。冬と春のせめぎ合いが目に見えるようです。
上関で町議選が始まりました。昔から馴染みの、多くもない町民が「どっち派に投票するか」で、お互いを探り合うような事態は考えるだけでイヤなものです。20年以上も前に計画を打ち出されて以来「原発からの交金」を頼みにする」以外の町の発展の方法を考えなくなってしまったのかも知れません。反対派は「膨大な交付金が町に落ちたが、どの産業も衰退するばかり。自然や歴史を大切にして原発に頼らず自分の足で立つことが大切」と強調。推進派は「原発誘致がストップしたら町の財政は成り立たない」と、既に原発依存の発言が目立っています。推進派の思惑通りに事が運べば、今年度から5年間に原発立地地域特別交付金として25億円が見込まれ、建設されると1基あたり約72億円の交付金も入る予定だそうです。お金を沢山持つと人間は堕落するんじゃないかしら。なんて余計な心配でもしていないと気が気じゃありません。
この一対も母の持ち物でした。母は土鈴を沢山集めていたので、自分で買ったのかも知れません。振るとコロコロと優しい音色がします。
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