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2026/01/16|
無題

 曇り 時々 晴間 時々 雪
 最高気温:5.3℃   最低気温:-2.5℃

 (私たち年金受給者にはあまり関係ないのですが)3連休最終日の今日も期待できない空模様で明けました。「忙」なのか「閑」なのか判別し難い2つの行事が重なり、連れ合いとシェアして参加する事にしました。私が参加した「石仏めぐり」は、通津で(人家がある)一番高い場所・舞々(まいまい)のお大師様の祭礼に行く事予定でした。昨日の雪も関係してか参加者は10人・平均年齢は75歳弱?まだ雪が残った所と、融けてアイスバーンになった所をヨチヨチと登り、中間地点の神宮に着いたら雪が降り始めました。そこで「勇気ある撤退」を決定し下山。里では薄日が射していました。丁度お昼だったので、連れ合いが参加している「つづっこクラブ(子ども会)」に回ってみました。畑でサツマイモやタマネギを作る他に、12月~3月まで月に一度山の遊び場で遊びます。NPOとしては子ども達を見守りつつ、一緒に竹を切って基地を作ったり竹細工を作ったりのお手伝いをします。普段はなかなか出来ない「盛大な焚き火」も魅力です。
DSCF2354.jpgDSCF2355.jpgDSCF2357.jpg笠戸島の続きです。ヒラメの養殖場から少し走ると海水浴場の看板が・・。



DSCF2359.jpgこの海水浴場では夏に船のレースなどが行われ、とても賑わっているのをTVで観た事があります。上方に見える屋根は「笠戸ハイツ」という温泉・ヒラメのホテルです。この海岸には広範囲に亘って歩道橋が架けられて海上散歩ができます。下松市は山口県の「住みたい市」第1位です。この施設などみても財源が豊富なんでしょうね。
まだ目的地の国民宿舎に着きません。
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2011/02/13| 日記
無題

 風雪  午後止んで晴れ間も    
 最高気温:5.9℃  最低気温:0.3℃

 昨夜は降り出した雨に加えて強風が吹き荒れました。ヒューヒュー・ガタガタと騒がしい音をBGMに眠りについたのですが、今朝は朝から雪でした。昨夜の天気予報で岩国にも「風雪注意報」が出ていましたが、私は信じていませんでした。東京にいる時、天気予報で「山口県に風雪警報」と聞いて心配になり、通津に電話し「大丈夫?」と尋ねると「こっちやー晴れとる」と気の抜けるような返事が常でしたから通津は「特別区」だと思っていました。ところが・・今日の雪は強風のために横に降り、あっという間に真っ白になりました。午後になって止むと3~4㌢あった雪は又、あっという間に融け、ぼんやりした陽射しまで現れました。本当に不思議なところです。
DSCF2391.jpgDSCF2392.jpg午前と午後で庭の景色がこんなに変わりました。

2011/02/12| 日記
無題

 曇り   夜半~雨    最高気温:5.0℃   最低気温:2.7℃
 建国記念の日

 
数日間の温かさに甘えた体には寒さが身に染みる一日でした。老夫婦は旅疲れも手伝って冬眠状態で引き篭もって過ごしました。
DSCF2346.jpgDSCF2348.jpg先日の「24時間旅」で写真を沢山撮ったので順次ご紹介します。室積の普賢寺を出て少し走ると素晴らしい海岸線が続きます。家の前で日々観ている海とは別の美人を観る思いですが、運転中にゆっくり眺めてもいられません。30分強で笠戸島入り口の橋です。
かって橋のない頃はここにも渡船があったのでしょう。


DSCF2351.jpgDSCF2349.jpgいよいよ笠戸島に上陸。笠戸島は造船(と言うよりドック)とヒラメの養殖・それを供する数件の食事どころと二つの温泉つきホテルが主な産業のようです。以前行った時にも覗いた「ヒラメの養殖場」を再び訪ねてみました。施設は立派とは言い難いけど、様々な大きさのヒラメが各水槽にウヨウヨいました。是非写真を拡大してみてください。

2011/02/11| 日記
無題

 晴れ 時々 曇り   最高気温:6.8℃  最低気温:-0.5℃

 山口県・宇部市にある常盤公園で死んだ黒鳥から鳥インフルエンザウィルスが検出され、公園内で飼育している白鳥・黒鳥合わせて358羽が殺処分される事になり、その作業が始まっています。常盤公園には4年前に行った事があります。母を希望通り献体のために山口大学医学部(宇部市)に託し、約1年半後に遺骨受け取りのために初めて宇部を訪れた時でした。宇部在住の友人が案内してくれた園内では、特に沢山の水鳥がいる大きな池が印象的で、いささか感傷的な気分の私は慰められました。TVに映し出される池は、あの時とは全く違う顔をしています。
DSCF2343.jpgDSCF2342.jpgDSCF2339.jpg昨日、笠戸島へ行く途中で室積(むろずみ)半島の「普賢寺」に寄って見ました。参道の先は海で、そこに2本の灯籠が建っています。そこを進むと立派な仁王門~本堂へと導かれます。
DSCF2341.jpgDSCF2337.jpgDSCF2338.jpg「寺歴」を読むととても由緒あるお寺だと解ります。「庭園」は雪舟が関与したそうで、以前入った事があります。「こじんまりと整えられた庭」との印象で、私に庭の良し悪しは解りません。堀ではあちこちでカメが甲羅干しをしていました。
DSCF2340.jpgDSCF2345.jpgDSCF2344.jpg境内にあった樹齢何年かと思わせる大きな大きなクスの木。
仁王門で頑張っているお二人。
このお寺の境内では第4日曜日に骨董市が開かれているそうです。

2011/02/10| 日記
無題

 晴れ 時々 曇り   
 最高気温:10.9℃  最低気温:5.8℃(下松)

 「忙ナシ閑アリ」で我が愛車・ベンツ君を走らせて24時間の旅をしてきました。目的地は真っ直ぐ走れば1時間半弱の下松市・笠戸島です。ここの「国民宿舎・大城(おおじょう)」には過去2回宿泊した事があります。温泉を汲み上げるポンプの故障修理が終わり「大城温泉・再開キャンペーン!」中との事で予約。
DSCF2367.jpgDSCF2368.jpgDSCF2372.jpgこの宿の名物は「露天風呂からの日没」と言われています。岩国に住んでいると「陽が海に沈む」事自体が納得いきませんが、島や半島が多いために「納得はしないけれど認めざるを得ない」日の出や日没に巡り合います。露天風呂で暫くの間日没を待ちましたが、待っていると陽の足はのろくて逆上せてきました。カメラもないことに気付き大慌てで部屋に戻り撮りました。「沈まんとする太陽」「その方向へ向かう2機の飛行機」そして・・双方が丁度カメラに収まりました。

2011/02/09| 日記
無題

 晴れ  夕方~夜 雨   最高気温:9.7℃  最低気温:-0.7℃

 日中の良いお天気からは信じられませんでしたが、予報通り夕方から雨が降り始めました。「一雨ごとの温かさ」ではなく、「雨が降ると季節が逆戻りする」の方に該当したようで寒くなりました。
DSCF2327.jpgDSCF2329.jpgDSCF2330.jpg6日の「天地城」での酒盛りはこんな風でした。カラカラと良い音がする自家製「竹炭」をドカドカ燃やしての鉄板焼きです。城主と言うより山賊に近い友人は品の良くない下ネタ満載で、誰も喜んでいないのに懲りません。あれがなければ良い人なんだけどね。お酒で腰が抜けてしまった男性陣を置いて、城から山方向へ往復1時間余の「観音堂」へ案内して貰いました。素朴なお堂がひっそりと建っていました。
DSCF2334.jpgDSCF2333.jpgDSCF2328.jpgあっちの土手やこっちの空き地に水仙が咲き始めています。「死んだらお棺に水仙を入れてね」と息子達に言ったのは何十年も前の事でした。息子の反応は「じゃ、水仙が咲く頃に死んでね」だったかな?

2011/02/08| 日記
無題

 晴れ     最高気温:12.3℃   最低気温:0.6℃

 この前行った三丘温泉には宿泊設備と日帰り入浴者のための大広間があります。大広間にはステージがあり、時には地方巡業の歌やお芝居も催されるようです。私たちはそこで食事を頼んでおしゃべりをして帰ってきます。畳敷きなので、入浴後横になっている人を見た事はありましたが、先日行った時に寝袋を持参してグッスリ寝ている人を見てびっくりしました。友人いわく「また目が覚めたらお風呂に入って、閉店までおるんじゃろ」と。成る程ね。入浴料金:700円と食事代(飲食品の持ち込みはダメ)を払って一日いれば家の暖房費も掛からないって訳。寝袋の旦那の傍には手持ち無沙汰気な女房殿が・・。
DSCF2324.jpgDSCF2325.jpgDSCF2326.jpg日曜日に行った飲み会の会場は「天地城(あまちじょう)」という小屋を建てて城主になりきっている同級生の遊び場です。真ん中は炭焼き釜です。木や竹の炭を焼いているのは良いのですが、みかん・タケノコ・ハスの実など手近かにある何でも炭にしてしまいます。右の新しい釜は「ピザ」を焼こうとの魂胆で造ったようですが、まだ稼動していません。これはちょっと期待しています。

2011/02/07| 日記

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