忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


2026/01/19|
無題

 晴れ   16時~ちょと雨    最高気温:23.9℃  最低気温:14.9℃

 岩国城下にある吉香公園の堀にいる白鳥の嘴に釣り針が刺さっているのが見つかりました。市が掘りに放している2羽の内の1羽で、長さ8㌢・幅2㌢もあるルアーフィッシング用の針が口を開けられない状態で刺さり、羽は血に染まっているところを散歩中の住人が発見しました。市の職員が捕獲して治療後再び堀に返されました。堀は釣り禁止ですが、最近はブラックバスなどを狙って釣りをする人が後を絶たないようです。市は「マナーを守って・・」と呼びかけていますが、そもそもそんな呼びかけが解る人なら最初から釣りなんかしません。
DSCF1361.jpgDSCF1360.jpgDSCF1358.jpgこれらは全てレンコン田の今の様子です。左側のが正常な田圃で、あとの2枚は水草に覆われています。この草は同じ草のようですが、何故か場所に寄って紅葉したように赤くなり、まるでアンツーカーのようです。外来種で地下のレンコンに大きな影響はないとの事ですが、空気や陽の光を遮るのが問題かな?とは生産者の話です。今では水草がない田圃を探す方が大変です。
PR

2010/06/01| 日記
無題

 晴れ 時々 曇り   最高気温:21.7℃  最低気温:11.1℃

 5月も終わりというのに・・この肌寒さは何でしょう。
 明日から始まる錦川(岩国市・錦帯橋)の鵜飼を前に、「錦川鵜飼振興」は鵜舟4隻を台車で川に運び入れたり、26羽の鵜を2羽づつ籠に入れて相性をみたりと準備をしました。鵜飼は8月末日まで行われます。
 廿日市市(広島県)・宮島町には450~500頭の鹿が生息しています。今、日本列島を震撼させている「口蹄疫」が島に上陸して鹿に感染するのを防ぐため、宮島桟橋に消毒液を染み込ませたマットを設置し、下船した来島者はこのマットの上を歩いて貰う事になりました。
DSCF1324.jpgDSCF1323.jpg本呂尾(もどろう)という通津川を遡ったところにある「火伏せ地蔵」です。通津には何ヶ所かに「火伏せ地蔵」があり、これは「火事から守ってください」とお願いする場所です。
散歩中に畑の隅で咲く「ケシ」を見つけました。ポピーもケシの仲間ですが、こんなきれいなケシを久し振りに見ました。阿片栽培のケシを厳しく取り締まる・・とニュースで聞きましたが、どう違いがあるのやら。

2010/05/31| 日記
無題

 晴れ     最高気温:23.3℃    最低気温:11.1℃

 米軍再編では岩国も多大な影響を受けていますが、日米合意で社民党は政権離脱を決めました。もう全てがヒッチャカメッチャカの感じですが、社民党は離脱してすっきりしたのではないかと思います。与党にいる事はムリです。「選挙を戦うのに有利」とか「不利」とか聞くと、選挙って何なの?と思ってしまいます。
DSCF1335.jpgDSCF1334.jpg今年の「みどりのカーテン」の準備です。一昨年に我が家で採取したヘチマの種は健気にも良く発芽し、ヘチマらしいギザギザ葉っぱも出てきたので、苗床のポットから本植えに移しました。サンルームの外側はプランターを止めて芝生を切り取り地植えにしました。「何本かは枯れるだろう」と多目に植えたら、どうやら全部根付いたようです。これでは間引かなくてはなりません。西日がきつい窓の外は下がコンクリートなので、例年通りプランターを置きます。もう少し伸びたら窓の下に並べて、軒からネットを張ったりの作業をします。

2010/05/30| 日記
無題

 晴れ   最高気温:23.0℃   最低気温:13.5℃

 岩国基地の新滑走路の運用が今日から始まるのに際し、運用開始式が行われました。ルース駐米大使や福田岩国市長もご機嫌麗しかったようです。航空ファンも訪れてきて20台の車がフェンス近くに列をつくりました。愛知県から来た公務員の男性(40歳)は「岩国の航空機は『岩国上がり』と呼ばれる独特の離陸をするのが特徴。見られなくなるのは寂しい」と述べています。飛行機が好きな人にとってはそれだけの問題ですが、地元民は「なし崩しに基地機能が拡大するのではないか」との不安から逃れられません。住民の安全確保が目的だった滑走路の沖合い移設が、逆に基地負担を招くとの声が強く聞かれます。
 また、地元の騒音は軽減されると説明がありましたが、新滑走路から6㌔しか離れていない大竹市・阿多田島や、周防大島での騒音はこれまでよりも増大する可能性が大です。新滑走路のために埋め立てられた海域は豊かな藻場でしたが、事業が進んだ2005年頃には藻のほとんどが姿を消しました。漁業者は「漁礁がなくなったために、シロウオやカレイが捕れなくなった」と語っています。
 埋め立て事業のために愛宕山を失い、空母艦載機部隊・その家族住宅の問題まで背負う事になろうとは・・こんな事なら沖合い移設を誰も望まなかったでしょう。
DSCF1317.jpgDSCF1316.jpgNPOの手が回らない通津川の上流は、背丈ほどの葦で覆われています。この状態で放置しておくとマムシの棲みかになるそうです。「子ども達が水遊びできる川に戻す」とのNPOのスローガンのためにも、今年はもう少し作業範囲を広げたいものです。

2010/05/29| 日記
無題

 晴れ 時々 曇り    最高気温:20.2℃   最低気温:7.9℃
 満月
 
 日米両政府が発表した共同声明で米海兵隊岩国基地関係の再編案は、従来の計画通りに実施する方針を明確にしました。即ち、自民・公明政府がまとめた計画で、厚木基地からの空母艦載機部隊と普天間飛行場の空中給油機を岩国基地に移転させるというものです。政権交代によって再編計画が見直されるとの期待は見事に裏切られました。この移転によって岩国へやってくるのは、空母艦載機:59機と空中給油機:12機です。この発表に対しての県・市の反応に、なんとない居心地の悪さを感じます。万一政権交代していなければ今の反応はないのではないかと・・。内容が同じでも、誰が決定したかでこれほど違いがあるのが、ある意味面白いです。
DSCF1329.jpgDSCF1333.jpg友人が畑に設置していったミツバチの箱は、(こう言っちゃなんですが)あまり良い住宅には見えず、そのためかどうか1匹もハチの姿を見ません。先日、友人が再び現れて「ハチはこの花が好きじゃけー」と小さな欄の鉢を括りつけていきました。が・・・まだ効果の程は現れません。美味しいハチミツにありつけるのかなー。
多分10年以上はそのままになっていた裏庭の糸水仙のプランターが風化しているのが気になっていました。3年前に亡くなった隣のお兄さんが植えた水仙で、今年もきれいに咲きました。先日一念発起して9個のプランタをひっくり返してみると、驚いた事に1000個を超える球根が出てきました。今日は数時間をかけて、それらを埋め戻す作業をしました。血液型を聞かれて「A型」と答えると「えっ!うっそう~!」と言われるのが常の私ですが、今日ばかりはA型の仕事をしました。写真は風化したプランターとラッキョのような球根の山。

2010/05/28| 日記
無題

 晴れ       最高気温:19.9℃   最低気温:12.0℃

 お墓参りをし、船上から電話をくれた友人に会いに行って鮮魚を貰い、江戸から帰ってきた連れ合いを迎えに行き、入院中の隣人を見舞い、もらったばかりの新鮮な甲イカを柳井の友人・神代の恩師におすそ分けし・・と目まぐるしい一日でした。一段落した夕方気付いたら、新聞が朝取り出したままになっていました。フ~忙しかった・・。
 やっとお天気が落ち着いてきたようです。満月前夜の月がきれいです。
DSCF1336.jpgDSCF1339.jpgDSCF1338.jpg








DSCF1337.jpgこんなにいっぱいピチピチの海の幸を貰いました。
鯛は「レンコダイ」というらしく、小型です。
「甲イカ」もやや小ぶりですが、もっちりしています。
「丸ハギ」と言うそうですが、皮ハギの仲間で一見可愛いオチョボ口が、なかなか曲者らしいです。これは小さいのでお刺身にはなりません(私にはできません)が、皮ハギのお刺身は見た目も歯ごたえも「フグサシ」と良く似ています。

2010/05/27| 日記
無題

 晴れ 時々 曇り    最高気温:21.2℃  最低気温:13.5℃

 信じ難く、信じたくもありませんが、2年後の岩国空港開港に向けて準備は着々と進んでいるようです。旅客ターミナルビル運営会社として設立された「岩国空港ビル」は臨時株主総会を開き、1億4千万円の増資を決めました。増資分の8000株(1株5万円)を引き受けるのは5自治体と9民間企業です。これによって当初の計画通り資本金・4億8千万円でスタートする事になるそうです。最近開港した「宮城空港」を訪れている人は、飛行機の利用者よりもタラップから見える「自衛隊機の発着の様子」見物の方が多いとか・・・。岩国空港ビルのタラップからもマニアの人には嬉しい景色が見えるかも・・・。何だかね~。DSCF1265.jpg
DSCF1266.jpg我が家から徒歩5分の所にある「コンビニ」と「釣りの専門店」です。この2軒は隣接しており、週末などは釣りの餌やグッズを買い求める車で混みあいます。釣りの準備ができると隣のコンビニで食べ物や飲み物を買っているようですから、なかなか良いコンビと言えるでしょう。

2010/05/26| 日記

<<前のページ | HOME | 次のページ>>
忍者ブログ[PR]