雨 風雪 夕方止む 最高気温:4.5℃ 最低気温:0.8℃
昨日の雪が「春の嵐」かと思っていたら今日、本物の嵐が来ました。雨交じりの雪か・・雪交じりの雨か・・それが強風と一緒になって家の周りをグルグル回りました。まるで苦しくて吼えているかのようにも感じられて、何故かお産の時の痛みを思い出しました。中国道・山陽道・山陰本線も影響を受けました。阿東町では37㌢も積雪があったようです。
「平成22年度春季県高校野球地区予選」:は4月15日から県内4球場で始まります。今年の岩国高校はどうかな~。
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雪 夕方から曇り 最高気温:4.9℃ 最低気温:0.8℃
いや~驚きました。腹が立つほど寒い!と思ったら雪です。真冬には備えていた寒さへの覚悟が緩んでいて、老体にはこたえます。留守をして一週間お休みしたリハビリに行く道は、3㌔くらいの渋滞でした。春の水っぽい雪はシャーベット状になり、フロントガラスを往復するワイパーも重そうです。
こんなお天気になった今日、公立高校の入学試験が実施されました。「スベル」「オチル」は禁句のはずですが、今日は何度も「スベラないように気をつけてね。」とあちこちで聞きました。
左は昨日、家の傍のあぜ道で連れ合いが見つけた「小さな春」です。
そして・・右は今日の「びっくり雪景色」です。
曇り 時々 薄日 深夜雨
最高気温:9.8℃ 最低気温:5.8℃
いつもの春の来方とは今年は一味違って感じられます。「三寒四温の法則」を無視し、「一雨ごとの温かさ」にも知らんぷりしています。
ちょっとの間に変化した近所の景色を見るために歩いてみました。空気も風も真冬のような冷たさです。
2009年に岩国市を訪れた観光客数(入れ込み観光客数)は341万3000人で、過去最高でした。07年は339万人、08年は331万人でした。錦帯橋を渡った人は78万4000人で3年連続増加しています。錦帯橋付近で実施した聞き取りアンケートで、岩国への交通手段に車(二輪を含む)を使った人が、昨年の列車を抜いて一位だった事が解りました。また「岩国に宿泊しない」人は9割を占め、昨年と同じでした。
ここも好んで迷い込む路地です。自転車は通れますが、滅多に通りません。ここの人たちは荷物が多いときに良く一輪車(何故かネコ車という)を使います。畑で収穫した物や、宅配便に出しに行くらしい荷物を積んで押している人を良く見かけます。我が家でも重宝しています。l
「日付が変る頃には雨になるでしょう」と言った天気予報がぴったり当たって、深夜は雨になりました。
曇り 最高気温:9.7℃ 最低気温:8.1℃
気温差が少なく、待てど暮らせど温かくならないまま一日が過ぎました。
「ひなまつり」前日に出掛けたために、帰宅した我が家のあちこちに雛飾りが所在なげにおわしました。お雛様はさっさと片付けないと「お嫁に行けない」と言われていますが、幸いにも家は息子だけです。柔らかいハケで1ヶ月のほこりを払ってまた箱に収まってもらいました。
この頃、一年に一度しかしない行事では「来年は出来るのかな」と考えてしまいます。そう言葉に出すと「そんな事を言う人ほど長生きするのよ~」なんて言われたりします。ずっとずっと以前「長生きするとお得な保険」を勧められた時に、「だって・・美人薄命と言うしねー」と言って大笑いされたっけ。長生きするといわれても「何だかね」って気持ちだわサ。
カモがあまりに気持ち良さそうなので、つい撮ってしまいます。ほんの短い間ルスにしただけなのに通津川の菜の花がうんと増えていました。
雨 曇り 夜はまた雨 最高気温:13.8℃ 最低気温:11.6℃
啓蟄:冬の間、土の中で冬篭りしていた虫たちが穴を啓いて地上へと出てくる。
4泊5日の外出から帰岩しました。お昼過ぎに東京を出た新幹線の窓は、雨に洗われたかと思うと午後の陽に照らされたりと、風景と一緒に目まぐるしく変化しました。
今回上京の最大の目的は第二次大戦で父が戦死した地「硫黄島」への参拝でした。12月初めに足を怪我する前に申し込んでいたのですが、何とか参加できるまでに快復したのは幸いでした。私の父に対する思いは「シンプル」と言うべきか「複雑」と言うべきか・・。私が物心付く前に戦地に赴いた父の記憶は全くなく、従って申し訳ないくらい「無関心」に近い状態でいました。現実に存在した叔父たちのほうがずっと身近で、父はむしろ架空の存在でした。この年になって(私よりずっと若い父とあちらの世で再会する日もそれ程遠くはない)、父と共有できる「何か」を得たいとの思いがありました。4年前に他界した母の遺骨のひとかけらを父が未だに眠っている地に・・・との私たち兄妹の願いもありました。父と共有できる記憶の地が「あの島」だけというのは寂しい事ですが、やはり思い切って渡って良かったと感じています。父が少しだけ身近になりました。寒い東京を発って気温24℃の島へ、そしてまた寒い東京へ。一日で20℃の気温差を体験しました。一般の人は行く事ができない島の事を、後日写真も含めて少しづつご報告したいと思います。
雨 最高気温:11.2℃ 最低気温:6.2℃
弥生三月は冷たい雨で始まりました。
県内の公立高校の卒業式が行われました。50年前(エ~!)の卒業式も確か3月1日だった気がします。出席したはずですが全くと言って良いほど何の記憶もありません。泣いたのか笑ったのか・・。男子の第〇ボタンを貰った覚えもないけど、あの頃にはそんな馬鹿げた風習はなかったのかしら。それとも入試のために上京していて欠席したのか・・。恐いくらい何もおぼえていません。って事は感動もしなかった訳で、結構冷めた生徒だったのかも知れません。一番多感なお年頃に惜しい事でした。
明日からお江戸へ行ってきます。足の具合がまあまあで、やっと参勤交代のお役目が果たせます。
家から徒歩10分足らずの所にあるスーパーマーケットです。これは日曜大工(Do It Yourself )の店で、同じ敷地にイオン系の店(マクスバリュ)があります。田舎では車が生活の一部のようで、ちょっとした買い物にも車を使う人が多いようです。それでも閑散としている事が多いのですが、見栄っ張りなので賑わっているところを狙って撮ってみました。
明け方まで雨 後晴れ 最高気温:15.0℃ 最低気温:8.4℃
2月も「もう逃げちゃうの?」って思いです。3ヶ月近くもヒコヒコ歩いているんだと思うとウンザリします。
チリから一日かかってやって来るという津波情報が一日中TVで流れていて、フィギアのエキシビションを見逃してしまいました。瀬戸内海は内海なので、津波に関しては誰も心配していないようです。近所の古老も「ここにゃ津波は来ん」と言い切ってました。世の中のそんな騒ぎをよそに、待っていた「ヒドリガモ」が前の田圃に来て可愛い声で鳴いています。
水が減り濁ってきていた通津川が何度かの雨でよみがえり、元気な川音を立てています。