晴れ 最高気温:6.4℃ 最低気温:-3.6℃
今日は油断して二つの失敗をしました。安普請ながら一応ガラスに囲まれたサンルームなので安心していたら、今年買ったシンビジュームがダメになりました。丁度見頃になっていた2本は完全に(室内にありながら)霜枯れ状態です。蕾の1本を守るべくでっかい袋を被せましたが果たして生き延びるのやら・・。最高気温が1~2度なら冷蔵庫に入れていると同じですものね。
もう一つは、年初めに「今年は慎重に行動して転んだり怪我をしないように」と誓ったのでしたが・・。1ヶ月も経たないのにやっちゃいました。取り入れた洗濯物が入った籠を持った状態で植木鉢につまずき転びました。そして右肩関節の亜脱臼を。遡れば約半世紀前、ここの中学校に勤めていた母の日直にくっついて来て、運動場でスクーターを乗り回して(勿論人のスクーター・勿論無免許)遊んでいて側溝にはまった時が脱臼を起した最初でした。その後水泳で、登山で、スキーでと数え切れないほど脱臼を繰り返しましたが、完全な脱臼ではないので、痛みを我慢しながら何とか自力で整復。心を入れ替えて「はずさないよう注意して」暮らし始めて30年近く経ち今回です。どうやって整復するのかも忘れてしまい、のたうち回っているうちに何とかなりました。以前と違って痛みが続き参っています。言われなくても「私はアホです」
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晴れ 雪 最高気温:0.3℃ 最低気温:-7.1℃
寒い事に「文句は言わない」と決心したのですが、今日の気温の低さは認められないし、我慢できません。
晴れ間と雪を不規則に繰り返す中、車で走っていると対向車(下り)の多くが屋根やフロントガラスに雪を乗せています。この辺りでは積もる事はありませんでしたが、外にある水栓全てが凍りついて一日中開きませんでした。こんな事は初めてです。
小鳥用の餌台にいつも入れているのはお米だけですが、昨日からミカンをサービスしています。するとヒヨが居座るようになってしまいました。肝心のスズメたちは遠巻きに彼か彼女が飛び去るのを待っており、いなくなった隙にパ~と集まってきますが、ヒヨはすぐさま戻ってきてスズメたちを追い払ってしまいます。この威張った姿を見てください。先日のTVで津軽海峡を渡る健気な姿を見せたヒヨとは別鳥のような態度です。 ヒヨも本当は可愛いのですけどね。
曇り 時々薄日 時々小雪 小正月
最高気温:6.1℃ 最低気温:-2.0℃
上関原発建設計画に対する反対運動を貫いている「祝島」は、瀬戸内海に浮かぶ人口500人弱の小さな島です。島民の90㌫が「上関原発を建てさせない祝島島民の会」に加入し、この計画に28年間反対し続け、総額10億円を超す漁業補償金の受け取りも拒否してきました。祝島への電力は海底ケーブルで中国電力から届いているため反対運動への批判も出ています。「自然の力でエネルギーを自給できたら・・」との機運が島民の間で高まってきました。「島民の会」と東京のNGO「環境エネルギー政策研究所」が手を組み、その実現に向けて新組織「祝島自然エネルギー100㌫プロジェクト」を立ち上げました。太陽電池などの設置や資金集めのため「島民の会」を母体にした運営団体「祝島千年の島づくり基金」を14日に発足させました。試算では島で必要な電力は約1千㌔ワット。1台3~4ワットの太陽電池を100基設置するのを当面の目標に、し尿を生かすバイオマス発電や小型の風力発電・太陽熱温水器も順次導入。送電線も強化し、10年ほどで島内のエネルギー生産が使用を上回る「自給率100㌫状態」を目指します。原発が来なければ「町がつぶれる」くらいに考えて、補助金頼みになりきっている町に比べて、島の人たちは心身ともに元気です。この計画が少しづつでも前進するようにと祈らずには居られません。
晴れ 時々 曇り 最高気温:8.2℃ 最低気温:-3.2℃
今年の寒さは特別だと思って(我慢して)いましたが、去年の日記を見ると最低気温はやっぱりマイナスで、お墓に行ったら蛇口が凍っていたと記していました。昨日の記憶も確かじゃない昨今ですから、昨冬がどれ程の寒さだったかなんて覚えているはずもありません。「冬は寒いもんだ」と思っていれば愚痴を言わなくて済みます。
晴れ 最高気温:6.0℃ 最低気温:-3.4℃
陽が射し始めると同時に陽が当たる家の前の田圃ですが、そこに張った氷が10時を過ぎても融けません。家の中でも暖房をしていない部屋はとてつもなく寒く、家族はエコのために厚着をしてニットの帽子まで被っている始末です。スキーに行って宿から外に出、外気に触れると顔が刺されるように痛く感じる事がありますが、今は日本列島の西の海辺で同じ感覚を味わっています。
19時半、中天にかかった上弦の月がきれい過ぎて返って寒さを感じます。
晴れ 曇り 小雨 最高気温:7.7℃ 最低気温:-1.6℃
相変わらず信用できない空模様で、干してある洗濯物と空のご機嫌を伺ってばかりいます。水温が13~14℃ある井戸水の水栓も庭にあるものは凍り付いていて朝は開きません。冬らしいと言えば誠に冬らしいキッパリとした立派な冬です。
紅梅や白梅に先駆けて蝋梅が咲いていて、優しい香りに散歩の足が止まります。