忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


2026/03/30|
無題

 曇り 時々 晴れ  夜半~雨
 最高気温:24.3℃   最低気温:16.1℃

 「第115回秋季中国地区高校野球大会」:22日の開幕を前に出場校の紹介記事が出ていました。
岩国高校(山口県1位):
2年ぶり16回目の出場。今夏のレギュラー6人が残る。先頭打者の吉村(主将)は選球眼が良く、出塁率が高い。各打者は振りが鋭く、河口監督は「上位、下位どこからでも打てる」と言う。6試合で14犠打、15盗塁と小技や機動力も。変化球で打ち取る右腕のエース菱田を中心に継投でしのぐ。
対戦校の鳥取商(鳥取県3位):3位決定戦では延長10回を制し、中国大会の切符を手に入れた。1年生投手の原田は走者を背負った場面でも動揺せず、打たせて取る投球で準々決勝と3位決定戦を完投し自信をつけた。攻撃では打率5割を超える安本が引っ張る。抜きん出た選手はいないがチームワークで勝利をつかむ。

PR

2010/10/20| 日記
無題

 曇り 時々 晴れ   最高気温:23.6℃   最低気温:13.6℃

 程よく涼しくて気持ちよい秋の日が続いています。
そんな良い日に珍事が起こりました。と言うよりは起してしまったのですが・・。珍事ではなく、実は起こってはならない事だったとも言えます。私の家に車で通じる道は2本で、1本は両側が田圃の細い道。もう1本はぐるりと住宅を回って行く道です。田圃の道は三角形の一辺を行くので、近いのですが、「君子危うきに近寄らず」で通らないことにしていました。でも、この道を「黒ネコ」の配達の車はスイスイ入ってくるのですが。どうした心境の変化かは自分でも図りかねますが、1ヶ月前からその道を通るようになりました。走ってみれば何て事もありません。連れ合いは「今に落ちるぞ」と警告を発していましたが。今日、落ちました。両側が水の所を通り過ぎた安全地帯で側溝にガッタンと。左の前後輪が完全に外れていて、連れ合いと畑にいた近所の男性がみて「こりゃダメだ」と。保険屋さんに連絡して、クレーン車が来てガガ~と持ち上げてくれました。新幹線で東京を往復して、品川駅前のホテルで一泊するくらいお金が掛かるようです。それを聞いて思わず「ワオッ」と言ってしまいましたが、不幸中の幸いで私も車もかすり傷一つ受けませんでした。滅多にある事ではないので、写真を撮っておくべきでした。それに気付かないとはやっぱり動転してたのかしらね。
DSCF1905.jpgDSCF1904.jpgDSCF1906.jpg初代岩国藩主「吉川広家」の隠居所は通津にあり、そこで亡くなりました。少しだけ小高いその場所に「終焉の地」の石碑が建っています。先日、NPOの仲間が草刈をしました。大きな桜が1本あり、春はきれいです。

2010/10/19| 日記
無題

 晴れ   最高気温:23.3℃   最低気温:12.1℃

 岩国市議会議員選挙が24日に実施されます。昨日告示がされ、議員定数32に対し43人の立候補者がありました。これまでの議席数は34でしたが、今回は2席減りました。本当はもっと少なくても良い気がしますが・・。国政選挙時には滅多な事ではここまで選挙カーは来ませんでしたが、市議となると取っ替え引っ替え現れてウグイス嬢が(まだ嗄れていない声で)「お願い」を繰り返しています。岩国は今大変な時を迎えており、とても大切な選挙です。
DSCF1892.jpg先日拾ってきた銀杏の処理がやっと済みました。銀杏のクサイ果肉は手指を荒らすので、ゴム手袋をはめて覚悟を決めます。家の中では出来ませんから勿論外での作業です。ホースから水を流しながら柔らかくなっている果肉を揉み取ります。何度も同じ事を繰り返している内に有難い事に嗅覚はバカになってクサイとは思わなくなります。写真のようになったら1~2日天日干しにし、適量を封筒に入れて電子レンジでチン!弾けて割れ目がついた物をきれいにすると、宝石のようなグリーンがやっと出てきます。食卓塩をパラリと振りかけて食べると「う~ん、秋の味覚」です。口に入るまでの手間と比べて食べるのに掛かる時間はアッと言う間です。

2010/10/18| 日記
無題

 晴れ   最高気温:24.3℃   最低気温:10.2℃

 「第115回秋季中国地区高校野球大会」:15日に大会組み合わせ抽選が行われました。中国5県の内、4県からは県予選で勝ちぬいた3位までの3校・開催県の島根県から4校が出場し、16校が戦うことになります。我が岩国高校は開幕から2日目の23日に鳥取商業高校と対戦します。
 秋晴れだった今日午前中は、地区子ども会の芋ほりに参加しました。子どもの数よりも大人の方が多かったような・・。
午後は毎年行われているのに一度も行った事がない「岩国まつり」を覗いてきました。この欄で紹介しようと取材の積りでしたが、カメラを車に忘れて誠に残念!いつもは閑散としている駅前周辺に驚くほど人が出ており、公園や駐車場・歩行者天国になっている国道などで、とにかく若者(ばかりとは言えない)が踊っていました。派手な色彩のピラピラした生地の衣装をつけての「よさこい踊り」です。至るところに屋台が並び、イカやポテトのにおいをまき散らして胃袋を刺激しています。「こんなに人がいるんだ~」とちょっと驚きました。
DSCF1928.jpgDSCF1929.jpg日曜日の朝、通津銀座は人影もなく、「例大祭」の提灯がずっと向こうまで班毎に飾られています。
芋畑から山陽線の線路を越えたところに見えるのが神社です。




DSCF1931.jpgDSCF1932.jpgDSCF1933.jpg先ず芋のツルを切ってどけます。
暑い日ざしを浴びながらせっせと掘ります。



DSCF1936.jpgDSCF1937.jpgDSCF1938.jpgおかしな天候だったので、不作の予想でしたが、こんなに採れました。掘った後は直ちに耕します。






DSCF1939.jpgDSCF1940.jpgDSCF1942.jpg直ぐに作業に飽きる子ども達は、傍の側溝で遊んだり、畑直通の焼き芋を頬ばったりしています。芋ほり開始から2時間後、玉ねぎの植え付けを待つ新たな畑ができました。



2010/10/17| 日記
無題

 晴れ    最高気温:21.2℃   最低気温:10.8℃

 「第115回秋季中国地区高校野球大会」:昨日、22日に開幕する大会の組み合わせ抽選会がありました。中国5県の内4県からは3校づつの代表校が出場し、開催県の島根県からは4校が出場。計16校での大会です。岩国高校は大会2日目に鳥取商業高校と対戦することになりました。
短期の東京滞在も忙しかったのですが、今日は早速NPOの作業がありました。気温が高いためにいつまでも伸び続ける通津川の雑草(葦)との戦いは、なかなか終わりません。
DSCF1910.jpgDSCF1918.jpg今日作業した場所のBeforeとAfterです。川は山からの砂が堆積してそこに葦が繁茂。下水道の設備がないために生活排水が流れ込みます。たっぷりの栄養でますます葦は元気です。水道(みずみち)はすっかり細くなっています。拡大して見ると葦の凄さが解っていただけるでしょう。



                                                       午後はDSCF1919.jpgDSCF1925.jpgDSCF1923.jpg明日が神社の「秋季例大祭」ということで、私達の班でも幟を立てる作業です。年に1~2回の事なので、集まった男性達は「ああじゃなかったら、こうじゃないか・・」と試行錯誤の末、立派に立ちました。夜は点灯する提灯も上手に飾れました。苦労したのに一日だけの命です。

2010/10/16| 日記
無題

 晴れ(だったらしい)   最高気温:25.0℃  最低気温:17.0℃

 夕刻、お江戸から戻りました。お江戸は人が多い上にコンクリートジャングルなので、想像以上に暑くて疲れました。
今回は知人のお見舞いのための上京でしたが、ここ数年いつも頭から離れない「人が生きる事・死ぬ事」について考えさせられました。「よく生きる」ことも大変だけど「よく死ぬ」ことは更に大変です。自分はどんな風に死ぬ事ができるのか・・
通津の自然の中に戻ってきたら、やっと安らかな気持ちになれました。
DSCF1902.jpgDSCF1922.jpgDSCF1894.jpgお見舞いに行った病院は、私の母校の病院です。学校も病院も建て替えられて面影はありませんが、チャペルの上に立つ十字架は昔のままでした。
帰ってきた家で気持ちを癒してくれたのは、玄関のハロウィン飾りや道端の曼珠沙華です。

2010/10/15| 日記
無題

 晴れ     最高気温:25.5℃    最低気温:16.0℃

 歩くには少々暑すぎるくらいの秋日和、「石仏めぐり」で歩いてきました。晩年を通津で暮らしこの地で亡くなった陽明学者「東 沢瀉(ひがしたくしゃ)」所縁の場所を訪ねる企画です。灘中学校の校歌に「たくしゃが浜に打ち寄せる・・」という歌詞があり、3年間何気なく歌っていました。「たくしゃが浜」の「たくしゃ」とは実は彼の事で、隠居するまで塾を開いていた面高(おもだか)の浜辺が「たくしゃが浜」だったと知ったのは数年前です。知れば知るほど、昔の人は若くして「真の大人」だったと感心します。人生50年だから生き急いでいたかのようです。大河ドラマの龍馬にしても20歳代だし、山口県の吉田松陰も(老成しているようで)20歳代です。今は寿命が延びた分、心身の成長が遅れているのかなー。
DSCF1899.jpgDSCF1901.jpgDSCF1900.jpg面高にある記念館を特別に開けてもらいました。照明もなく暗い中に胸像や神棚(?)、彼が残した書画の写真がありました。





DSCF1898.jpgDSCF1897.jpgDSCF1895.jpg歩きながら見つけた「小さな秋」です。
筆者は明日から数日間お江戸へ行ってきます。

 

2010/10/12| 日記

<<前のページ | HOME | 次のページ>>
忍者ブログ[PR]