晴れ 最高気温:34.6℃ 最低気温:25.0℃
車で走っていると、新学期が始まった沢山の小学生を見かけます。強い陽射しの中を下校している子どもたちは学校によって制服姿だったり私服だったりします。こんな暑い日には短パンにTシャツやタンクトップ姿が似合います。通津の子ども達は黒いズボンに白いシャツと決まっているようです。育ち盛りの子ども達に制服は必要なのか・不経済ではないのかと思えてなりません。女の子が襞のあるスカートをバサバサさせて歩いているのを見るだけで暑苦しい気がします。
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晴れ 最高気温:34.8℃ 最低気温:23.4℃
榛葉防衛副大臣が二井山口県知事を訪ね、愛宕山に米軍のための施設(住宅・スポーツ施設など)を予定している事を説明しました。スポーツ施設などを、日本人も使えるようにする案を示し、知事は「国は努力されている。地元への説明もしっかりやって欲しい」との甘~いコメントを出しました。続いて副大臣は、福田岩国市長と会って説明をしました。市長は「計画には評価し得る部分もあった。今月中に住民説明会を開いてもらう」と、知事同様優しさに溢れたコメントです。ついこの間まで「『米軍住宅ありき』なら売らない」と言っていたのは誰ですか?出来上がったシナリオの上を滑っていく3者に誠意が感じられません。
器用な友人が竹で作ってくれた「つるべ井戸」です。切り出しナイフで細部まで作られていて、滑車で小さな桶が動きます。
クリックして拡大写真でご覧ください。
晴れ 最高気温:33.9℃ 最低気温:23.7℃
岩国市の愛宕山地域開発事業の跡地の利用問題が具体的に動き始めました。国が199億円の買い取り予算を組んでいますが、市民が懸念する米軍住宅に使用するのなら「売らない」と福田市長も言っています。二井県知事は、(ずるいことに)自分の意見は言わず、「市の意向に添う」ようなニュアンスで言葉を濁しています。国は森に囲まれて外から見えにくい地区に、士官向けの低層住宅270戸を作り、一般住宅と隣接する地区には代替運動施設を建設するなどとびっくりするほど具体的な案を示してきました。一方、市民団体「愛宕山を守る会」は「1」のつく日の座り込みを続けています。この開発事業の最初からの経緯を知ると「国ってこんな風に国民を裏切る恥知らず」なんだと思い知らされます。
そんな季節の夕暮れ西の山に太陽が沈み、気温は高くてもホットするひと時です。
いつの間にかカエルの声は止んで秋の虫が鳴き始めました。
晴れ 最高気温:34.0℃ 最低気温:23.6℃
二百十日
2ヶ月づつ載っているカレンダーを剥すと、たった2枚しか残らず、頼りない感じになりました。台風の当たり日で、7号が発生し沖縄方面を移動しましたが、こちらには影響がないようです。沖縄に行った折、高い山がないために台風が来なければ「水不足」になるため、台風は必要なのだと聞いた記憶があります。台風の通り道になっているので島民は備えを万全にしており、「さあ来い!」「学校が休みでラッキー!」で済んでしまうようです。
長年の友人の母上が亡くなられたとの知らせを受けました。既に、ご主人・ご長男・ご長女を亡くしておられ、どんなにか深い悲しみの日々だったかと想像に難くありません。がいつも前向きで、聴力は落ちていたものの記憶も確かな「ウルトラおばあちゃま」で、愛して止まない息子の傍で103歳の命を閉じられました。真似ようとて出来る事ではありませんが、せめて彼女の事を忘れないで心に留めておきたいと思います。
晴れ 最高気温:33.5℃ 最低気温:24.9℃
8月も最終日になってしまいました。暦の上ではとっくに秋ですが、とても納得できる日々ではありません。子どもの頃からずっと夏が好きでした。海の傍に住んでいたので、朝から暗くなるまで水着を着たままで過ごしていました。暑いと言う事は嬉しい事でした。年を重ねて来るに連れて体力も忍耐力も衰えて、暑さが苦痛になり悲しいことです。酷暑の今夏には参っていますが、それでも8月が終わると思うと何だか名残惜しく感じられるのは何でしょうね。
柳井市の平群島は人口500人足らずの島で、中学校がないため12歳の春にみんな島を出ます。そのまま島外で就職する人が殆どのために、人口の減少と高齢化が進んでいます。こんな事情の中で23歳の青年が学業(県立農業大学校・畜産科)を終えて、5年前から父親が始めた牛の放牧を手伝うために帰島してきました。島での放牧は飼料の購入や小牛の出荷にもフェリーを利用せねばならず、採算ベースに乗せるのはまだ先の事になりそうですが、「海がきれいで人が優しい生まれ故郷のこの島が好き」と彼は語っています。嬉しくなるような話です。数年前、この島を訪れた友人が撮った写真には人が全くおらず、ネコばかり写っていて、ネコ嫌いの私は「絶対に行かない」と思っていました。でも、チャンスがあったら「行ってみようかな」と思い始めています。
晴れ 時々曇り 最高気温:34.2℃ 最低気温:24.5℃
都会と田舎の暮らしには色々な相違がありますが、身近にいる生き物の数もそうです。都会で生まれ育った子ども達が幼い時、絵本以外で目に触れる動物は少なく、歩いていける場所にいた2頭の牛を良く見に行きました。今では田舎でも家畜といわれる(大型)動物は見かけられなくなりました。ここでは飛ぶもの・飛ばないもの、鳴くもの・鳴かないもの、害のあるもの・ないもの、刺すもの・刺さないもの、気味悪いもの・そうでないものと多種多様な生き物が直ぐ目に留まる場所にいます。半数以上は私の好みではありませんが、それでも寛容な気持ちで接しています(積りです)。
山口市の小学生が土手を滑り降りて遊んでいる時に見つけたのは「ピンクのショウリョウバッタ」です。体長5㌢のこどもだそうです。遺伝子の関係で、たまにピンクが混ざったものが見つかることがあるが、全身がピンクなのは「とても珍しい」と判断され、発見者の男児は「友だちに自慢できる」と大切に飼育するそうです。明後日は新学期、友だちが驚いてくれるかな?長生きしてくれれば良いけど。
晴れ 夕方夕立少々 最高気温:33.0℃ 最低気温:23.7℃
昨日東京へ帰る息子を駅まで送っての帰り道、夕刻の海が余りに穏やかできれいなのを見て、「暑いの」「寒いの」「~さんが~した」などと文句ばかり言ってるのが申し訳なく感じられました。自然の大きな懐に抱かれて「何の不満があるんだ!」と自身を叱りつけたい思いに駆られたのです。このような思いが持続しない事も解っているのですが、忘れないようにしたいと思います。
夕方、いつもより早く陽が翳って遠雷を聞いた気はしたのですが、この夏一度も夕立に巡り会っておらず、そのようなものが存在する事も忘れていました。いつものように庭や畑の水遣りを始め、ほとんど終えた時、突然大粒の雨が降り始めました。水が出ているホースを握って雨に濡れている・・なんて。我ながら信じられない風景です。何日ぶりの雨でしょうか。感激に浸る間もなく15分くらいで止み夕陽が戻ってきました。