晴れ 最高気温:35.5℃ 最低気温:25.4℃
熱帯夜・猛暑日は当たり前の日々です。
予告なく長いお休みをしたので、(若しかしたら)「奴も熱中症に倒れたか・・」と案じて頂いたかも知れません。
この気温に茹だりながらも、暑さ続きに悪態をつく元気は残っています。お盆休みの来客と遊んだり、食事の準備をしたりでパソコンに向かう余裕がありませんでした。気付けば甲子園は優勝校が決まろうとしているし、ジャイアンツは負が込んで3位に転落、LAAまでレッドソックスに叩かれているではありませんか。
暑いだけで静かな日々でしたが、16日に身近なところで事故がありました。我が家から国道に出る橋のたもとで、新聞配達のバイクとトラックとが衝突して64歳の女性配達員が亡くなりました。直ぐ近くですが、午前3時の出来事で、我が家では何も知らずに眠っていました。家で購読している新聞ではありませんが、その方を全く知らない訳ではなく大変驚きました。午前3時の交通量が少ない時間に何故事故が起こったのか不思議です。
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時々強い雨・風 最高気温:31.5℃ 最低気温:25.2℃
台風4号
朝早く、台風を出し抜いてスイカ畑に行きました。畑にあるのは「赤いスイカ」と「マクワウリ」「黄色の小玉スイカ」です。小玉スイカはハウスの持ち主が植えたものですが、皮が薄いために熟すと自然に割れてしまっています。また(多分)イノシシと思われる動物が美味しそうなのから勝手に食べ散らかしています。人家が近い場所なのに驚きます。普通のスイカは皮が硬いから手を(口を)付けず、小玉とマクワウリだけ選んで食べるなど生意気なヤツです。彼らに食べられる前に我々が食べなきゃと、幾つかを収穫してきました。ここで実ったスイカは「甘くて美味しい」と友人・知人に評判です。これを読んでくださった方々に味わって頂けないのが残念です。
強い風で、ハスの大きな葉がユサユサ揺れています。
小雨 晴れ 夕方雨 最高気温:32.5℃ 最低気温:25.1℃
曇っていても暑く、降っていても暑い事に変りありません。中途半端に降った後は返って蒸し暑いのですが、水遣りを休めるのは有難いです。
今シーズン初の台風が、今夜から明日にかけてこの辺りもお通りになるとの予報で、夕方から雨戸を閉め、家周辺の飛びやすいものを片付け、お迎えの準備は万端です。でも、こうして手ぐすね引いて待っている時は何事も起こらないものです。
晴れ 夕方雨少々 最高気温:33.8℃ 最低気温:22.9℃
長崎原爆の日
早朝、ゴミを出しに行った時に川に群れるチヌを眺めながら歩いていたら、目の前をカワセミが掠めていきました。まるで「見て!見て!」というように何度もきれいなルリ色の羽をみせてくれました。
「第92回全国高校野球選手権」:昨年の優勝校(中京大中京)相手では、南陽工業も(悪いけど)ムリやろな・・とTV見物しました。ところが!結構見応えがる試合だったし、一歩間違えば勝っていたかもと思わせる戦いぶりで感心しました。でも、負けは負け。今度は何を楽しみに観れば良いんじゃ?
右はお隣の畑の「モロヘイヤ」です。私はズルズルしたものが苦手で、下さると言うのをいつも断っています。ところが息子は「栄養価も高いし、値段も安いし、納豆と一緒に食べるとうまい」と言って貰ってきました。見るだけならきれいな葉っぱなんだけど、どうもいけません。例え体に良くても、好きじゃなければ食べないのが私の健康法です。
晴れ 最高気温:33.0℃ 最低気温:22.6℃
「第92回全国高校野球選手権大会」:山口県代表の南陽工業高校は、明日の第1試合で中京大中京と対戦します。初戦の相手が昨年の優勝校というのは、良いんだか悪いんだか・・。南陽工の投手・岩本君は1年生の時からレギュラーで、岩国高校も対戦したことがあります。「こりゃ勝てないわ」と感じさせる投手でした。3年生の今まで殆ど一人で投げていますから、控えに良い投手がいるのかどうか・・。先輩の津田恒美氏の座右の銘「弱気は最大の敵」が背中に染め抜かれたシャツを着て練習しています。
晴れ 最高気温:34.4℃ 最低気温:24.7℃
広島・原爆の日
空気が透明に見えるほど晴れ渡った朝でした。65年前の広島もこんなきれいな夏の日だったと記録にあります。あの日投下された原爆で、母の縁戚や友人の何人かが亡くなったり負傷し、また長年後遺症に苦しみました。当時、岩国(藤生)に私達を連れて疎開していた母は、家の中に居ながらその閃光を感じ、海を越えた先にきのこ雲を見たと話していました。幼かった私にその記憶はありませんが、何度もその話を聞くうちに自分もそれを見たような錯覚に陥ったものです。今、生活するこのご近所にも「被爆者手帳」を持つ方が居られます。87歳の彼女は投下後に知人を探して広島の町をさまよった2次被爆者です。因果関係を証明するのは困難かも知れませんが、数十年前に乳がんに罹り、一方の胸を失いました。現在、そんな彼女に「医療費が掛からなくて良いね」などと心無い言葉を投げる人があるようです。その人は「被爆すれば良かった」とは決して思ってはいない事でしょう。そんな言葉を投げられた時の気持ちを察するとやりきれなくなります。65年経ってもまだ「認定」で揉めているこの国は、心の貧しい国だなーと悲しいです。
友人が庭にあった植木鉢から1個の球根を掘り出して「植えてみー」と言いました。暫く放置していたのですが、水の中に入れたらどんどん伸びて、ちょっと涼しげな風情に。生花が直ぐにダメになってしまう暑さなので、玄関に昇格させました。葉っぱはこのようにちょっと変わっています。くれた本人に「あれは何?」と尋ねても、はっきりとは解りません。花を咲かせる気もないようです。ナンダロネ。