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2026/01/13|
無題
晴れ   最高気温:10.9℃  最低気温:1.2℃
成人の日

どうにも馴染めませんが成人の日です。
「松の内」も過ぎ、今日は年末に設置した門松の撤収作業をしました。
例のごとく私は何の手伝いにもなりませんが、設置場所の老健施設3か所を会員に
くっついてまわりました。使用した太くて立派な竹の一部は「貰いたい」という人も
あって再度ご奉公する事になりました。
DSCF3566.jpgDSCF3567.jpg午後には「新春獅子舞巡拝」が我が家にも回ってきて庭で「ひと舞い(?)」してくれました。獅子の中に入っているのは中学生で、
「通津民俗芸能保存会」が主催する毎年の行事です。舞っている獅子と最後にガオォーとしているところです。
DSCF3568.jpgお獅子に頭を噛んで貰っているのは誰あろう筆者です。噛んで貰うとどんなご利益があるのかを聞くのを忘れましたけど。
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2012/01/09| 日記
無題
晴れ    最高気温:8.9℃   最低気温:-1.4℃

成人の日は明日ですが、岩国市では今日成人式が行われました。市内の新成人は1247人(男性:611人・女性:636人)です。確かな数ではありませんが岩国市の人口の10㌫弱じゃないかと思います。私自身が成人を迎えたのは半世紀近く前でしたが、住所が学校の寮だったために成人式の会場は寮近くの小学校だったのではなかったかなー。実際には出席していないので記憶が確かではなく、成人式のイメージはTVで観るものでしかありません。振袖にもフワフワのショールにも全く関心がない(可愛げとは程遠い)20歳でした。
DSCF3549.jpgDSCF3548.jpg天神様が一番おモテになるこの季節、「お願い絵馬」が掛りきらないくらいいっぱいです。丁度新しい絵馬台を準備中で、やっぱり最終的には「神頼み」よね。
DSCF3546.jpgでも、こんな幸せな人もいるようです。推薦でさっさと決まった(らしい)「合格御礼絵馬」は寂しげに風にコトコト揺れていました。

2012/01/08| 日記
無題
晴れ 後 曇り  最高気温:8.4℃  最低気温:-0.5℃
七草

前にも書いたかも知れませんが、「七草」というと私のお気に入りのエピソードがあります。息子たちが通っていた東京の小学校での話です。冬休み明けの朝礼で(ちょうど7日だった)校長先生が「春の七草が言える人!」と子供たちに呼びかけました。「ハイ!」と元気よく手を挙げたのは一年生で、ちゃんと知らなかった我が息子は内心「スゲェー」と思ったそうです。元気よく前に出てきた一年生は「は・る・の・な・な・く・さ」と大きな声で答えました。
これだけの話ですが、私はこの事を息子から聞いて涙が出るほど笑い感動しました。以来、20年以上経った今も七草の日になると思い出しては一人でニンマリしています。
DSCF3541.jpgDSCF3542.jpg天満宮の境内は結構な賑わいでした。
守り神が何故「うし」なのかは調べがついていません。御利益を求めてみんなが触れていくのでテカテカときれいです。

2012/01/07| 日記
無題

晴れ 時々 曇り  最高気温:7.8℃  最低気温:-2.2℃
小寒:寒さが一番寒いところまでいかないとの意味。この日から「寒の入り」という。本格的な冬の季節。
 

お正月も6日ともなれば多少空いてきたのでは・・・と愛車・ベンツ君を駆って防府天満宮に出かけてみました。
防府天満宮は大宰府(福岡)・北野(京都)と共に三天満宮のひとつです。学問の神様・菅原道真公が九州へ向かう途中、防府に立ち寄り、この地が気に入った公は「自分が死んだら魂となって帰ってくる」と約束したと伝えられています。九州で公が亡くなった翌年(904年)、日本で最初の天満宮として創建されたものです。
行きは国道188号線~2号線をのんびり(しか走れない)走って2時間半を要しました。
これに懲りて帰りは山陽道で玖珂インターまで走りましたが、インターを降りてから我が家までが30分以上掛かりますからベンツ君にとっては九州以来の重労働でした。
DSCF3539.jpgDSCF3540.jpg防府天満宮の入り口の鳥居とそれに続く石段。
石段を登っていくと正面にある本殿(もしかしたら社殿?)
DSCF3543.jpg中では「お祓い(と言えば良いのか宗教用語が解らない)」を受けている人も。

 

 

2012/01/06| 日記
無題

晴れ 後 曇り  最高気温:6.5℃  最低気温:-2.3℃

FC東京ファンの次男は1日の天皇杯を観戦して、夜中近くに声をからし心なしか日に焼けて(ご機嫌麗しく)帰省してきました。
その彼が今日帰京するというので通津駅まで長男が送り、戻ってきたと思ったら駅の次男から「JRが不通だよ~」と電話。
慌てて再度通津駅へ行き、彼を拾って新岩国駅へ。1時間に1本しかない「こだま」に何とか間に合い、予定通りの「のぞみ」に広島から乗車しました。朝8時半、岩国駅構内で架線事故が発生し、由宇~大野浦間が長時間不通状態だったとは夕方のTVニュースで知りました。
色々な事が起こるのは退屈しないため?それともボケ防止?
DSCF3532.jpg冬至から半月近く、午後5時半はこんなに明るさを残すようになりました。

 

2012/01/05| 日記
無題

晴れ 時々 雪   最高気温:4.4℃ 最低気温:1.0℃

世の中は日常に戻ろうとしているようですが、年金生活者の頭と体は年明けの浮かれ気分のままです。
そのために大慌てでゴミ出しに走る破目になりました。
DSCF3564.jpg年末に半額以下になっていて、我が家に引き取られてきた可愛いsnowmanです。おなかの中に4色のLEDを抱えていて優しく光ります。
DSCF3534.jpg暮れに明石の友人から届いた「鯛の姿焼き」です。いつも比較する対象がタバコで申し訳ありませんが、あまりの立派さに絶句してしまいました。身を食べ(美味しかった~!)他の部分は土鍋でグツグツした後で雑炊に。いや~めでたい・メデタイ!
 


2012/01/04| 日記
無題

晴れ 時々 曇り  最高気温:9.3℃  最低気温:2.0℃

比較的温かな穏やかな一日でした。
30日に帰省した末息子の一軍が帰京。急に広く感じられるようになった家で、掃除と洗濯とのデッドヒートを繰り広げました。
「帰省」と書きながらこの言葉に引っかかり辞典で調べてみました。
「帰省」:故郷に帰って親の安否をうかがうこと。転じて故郷に帰ること。とあります。
東京で生まれ未だに東京で暮らす息子たちにとってここは「故郷」とは言えないし、そう感じてもいないでしょう。
「生まれ故郷」という言葉があるということは「育ち故郷」もあるのでしょうか。だとすれば、私たち夫婦にとって岩国はまさしく「それ」です。
「親がいる所へ親を訪ねて来る」のは一体どう表現するべきでしょうね。
DSCF3525.jpgNPOで門松つくりをした時に出た木端(竹端?)を貰って来、家の周りで集めた花を挿して門の前に置いてみました。捨てるのは勿体ないと思っての「ほんの思いつき」でしたが、案外好評でした。DSCF3562.jpg
遅ればせながら玄関の正月飾りです。3匹のお獅子はの内2匹は飯田橋駅近くで買った思い出のものです。


2012/01/03| 日記

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