15~16日にかけて半世紀以上も前に卒業した灘中学校の今年の同期会が、島根県に近い岩国市山間部の雙津峡(そうづきょう)温泉でありました。古希も近いというのに「~ちゃん」と呼び合う様は、他人には不気味でも本人達には極く当たり前なのが可笑しくもあり、楽しくもあります。卒業時200余人だった(はず)の同期生の内、消息が解っているのは150人くらいで、参加者は40数人でした。この年齢になると「仕事の都合」はあまりないのですが、親・配偶者・本人の健康状態など参加への障害は多々あります。翌日、宿泊した14人で車に分乗し、深谷大橋~弥栄(やさか)ダムを回って紅葉を楽しんできました。また来年の再会を約して別れましたが、さて・・いつまでこうして会えるかな?
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